2023/1/25
みなさんこんにちは。
江東区議会議員の鈴木あやこです。
日曜日に放送した「ほぼ週刊あやこcafeラジオ」

ポスターに関するマニアックな話、結構面白いという感想をいただきましたので、内容の抜粋を2回に分けてお知らせします。
後半は「選挙の本番用ポスター」のお話です。
特に、選挙のポスターは規定が少なく自由で、昔の写真や似顔絵でも大丈夫!
という部分の反響が大きかった気がします。
ラジオはこちらのリンクから視聴できます! 今回はYoutubeがおすすめです。
YouTube(写真あり)
Standfm
https://stand.fm/episodes/63cc0a835ba8edc8bda83ec
■本番用の「選挙ポスター」
次に、皆さんが選挙の時に目にする「選挙ポスター」についてお話しします。
選挙ポスターは、選挙の告示日から選挙の投票日までの期間に、選挙の公営掲示板に貼るポスターのこと。
江東区の場合は、去年の参院選の時で448箇所。その全てに告示日の日に支援者の方にご協力をいただいてポスターを貼る。
江東区議会議員選挙の場合は、44人の定数に対して毎回60名以上の候補者が立候補するので、ポスター掲示場のスペースはかなり大きいものになる。ポスター掲示板には番号が書いてあり、どこに貼るかというのは選挙の告示日、初日に選挙管理委員会でくじを引いて決める。
選挙ポスターを作成するルールは、2連ポスターよりもはるかに緩く、自由度が高い。
サイズは、ポスター掲示板の枠内に収まるサイズ。
形は規制がないので、四角でも丸でも実はなんでもOK。
記載事項も、候補者名、キャッチフレーズ、政党名(入れる人は政策も)が一般的だが、実は内容は自由。
明らかに虚偽のことを記載したりしなければ公職選挙法には抵触しない。
顔写真も、○ヶ月前、とかの規制はなく、いつ撮ったものでもOK。
似顔絵でも良いし、10年以上前に撮った写真が気に入っていればそれでも大丈夫だし、写真を掲載しなくても良い。
私は1年半くらい前に撮影した写真で、レポートや2連ポスターで使っているものと同じ写真を使う予定。
同僚の議員や他の自治体議員に聞いたところ、写真を撮り直す人、4年前の写真を使う人、8年以上前の写真を使おうかなと言っている人、色々。
私は名前・キャッチフレーズ「働く世代のワークライフバランスを応援します」・政党名「立憲民主党」は入れる。テーマカラーのグリーンを使う。政策を入れるかは検討中。

デザインは割とオーソドックスだが、ポスター掲示板で60枚以上のポスターの中でも目立ち、鈴木あやこという名前や顔を有権者の方にアピールできるようなデザインにしようなど色々考える。
2021年の江東区政世論調査で、都議会議員選挙の時のものですが、「あなたが候補者を選ぶのに役立ったと思うものはなんですか?」というという質問で、一位の選挙公報(54.3%)に次いで二番目に多かったのは、候補者のポスター(25.1%)。

選挙の本番のポスターをどう作るかはとても重要。前回のデザインと似たようなものにするか、変えるのか、など色々悩もうと思っています。
選挙の準備、これから区議会議員選挙に向けて加速していきますので、4期目に向けて頑張ります。
2月には、選挙管理委員会が区長選・区議会議員選挙の候補予定者を集めて選挙に向けた手続きを説明する「候補者説明会」を行う予定。
この段階では、次回の区長選・区議選に候補者が何人出るのか、現職以外に誰が出るのかわかってくると思います。
また改めてそのことはお話ししたいと思いますので、お楽しみに。
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