2021/8/7
豊洲にあるマギーズ東京に、自治体議員団などの活動でいつもお世話になっている情報労連東京の方と一緒にお伺いしました。
情報労連では、これまで清瀬市に「NPO法人・情報労連東京福祉センター」を設置し、高齢者福祉等、社会的に価値ある運動を進めてきました。
昨年9月末をもって、同センターを閉所し、残余財産については清瀬市やNPO法人へ寄付等に取り組むことを決定されており、寄贈先については、都内にある複数のNPO法人を選定頂き、「マギーズ東京」さんも選ばれました。ー
先日、情報労連東京とマギーズ東京さんの間で贈呈式が行われ、私も出席させて致しました。
マギーズ東京の活動は、がんを経験している人とその家族や友人、医療者など、がんに影響を受ける全ての人が戸惑い不安なとき、無料で利用できる場所となっており、看護師・心理士が丁寧に対応されています。
江東区の「がんの夜間相談窓口」など、自治体と連携した取り組みも実施していただいています。
コロナ禍においては、電話やオンラインを活用した相談・グループプログラムなども行っており、事例としてノルディックウォーキングのオンライン配信のお話も伺いました。
マギーズ東京の活動、情報労連の社会貢献活動はともに、社会的に意義のある活動であり、コロナ禍においてはさらに重要度を増していると感じます。引き続き個人的にも応援していきたいと思います。
マギーズ東京
https://maggiestokyo.org/
※撮影のため、一時的にマスクを外しております。

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