2022/1/20
【医療的ケア児支援法成立に向けた活動について】
この記事は、2021年の衆議院選挙前にFBに上げた記事です。
前衆議院議員 荒井聡代議士が、医療ケアのお子さんの保育園を視察した際、自民党の野田聖子さんのお子様が入園していたことを知り、超党派の代議士と、厚生労働省、文部科学省、当事者の御父兄、NPO団体、訪問医療に携わる医師…の方々と共に、永田町こども未来会議を創設しました。
わずか1時間という時間の中で、濃厚な話し合いを重ね、児童福祉法の中に、初めて「医療ケア児」を入れ、そして今般の支援法施行において、布石を打ちました。
増加している医療ケアを必要とする子どもたちがいるのに、法整備がされていないこと。
支援をする人たちに、法が壁となり、主に母親に対するレスパイトが進まないことなど、様々な問題・課題を整理しながら、永田町子ども未来会議は大きな役割を果たされていると感じています。
私も、中央区福祉保健部障害者福祉課長、教育センターの教員とともに、永田町子ども未来会議をコロナ前まで、議員会館で傍聴させていただいておりました。
今回、荒井聡代議士の秘書として、永田町子ども未来会議を長年支えておられる加藤さんによる永田町子ども未来会議をYouTubeで傍聴できます。
「ただ人のために」と、活動されてきた荒井聡代議士の思いを継承していらっしゃる加藤さんです。私も必ず、拝聴します。
#医療ケア児
#永田町子ども未来会議
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#支援法
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ワタナベ ケイコ/61歳/女
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