2025/4/9
こんにちは! 台東区議会議員 本目(ほんめ)さよです。インスタライブ『区政オープンブック』の内容をブログでもお届けします。
今日は台東区で4月1日から本格的に始まったプラスチック分別回収について、詳しくご紹介します。環境にやさしい取り組みですが、「何が対象なの?」「どう分ければいいの?」という疑問にお答えします。子育て世帯の視点からも実践的なアドバイスをお伝えしますので、ぜひ参考にしてください!
耳で聞きたい方はこちら

台東区では4月1日から区内全域でプラスチック分別回収が本格的に始まりました。実は半年ほど前から一部地域でモデル事業として試行されていたものが、いよいよ区内全域での実施となったのです。
これまで燃やすごみとして処理されていたプラスチック類と、資源として回収していた食品発泡トレイ・カップを「プラスチック」として一括回収することになります。
この取り組みの目的は?
広報台東でもトップページで案内されていますので、詳しい写真や説明を確認することができます。
ポイント:ペットボトルとの違い
ペットボトルは従来どおり「資源」として回収されます。しかし、ペットボトルのキャップとラベルは「プラスチック」として出してください。この違いを覚えておくと混乱が少なくなります!
我が家では、スペースを取らずに分別するために工夫しています。子どもと一緒に分別すると環境教育にもなりますよ!
スペースを取らない分別方法
我が家の6歳の息子は「これはプラゴミ?」と聞いてくれるようになり、むしろ「分けなきゃダメだよね」と私に言ってくるほど。子どもたちは環境への意識が高く、親も背中を見られていると感じます。
台東区では、プラスチック分別回収に関する様々な資料やサポートを提供しています。
入手できる資料
対面説明会もあります
多言語対応 プラスチック分別回収のチラシは多言語対応しています:
4月1日から区内全域でプラスチック分別回収スタート
プラマークがあるもの + 全てプラスチックでできた30cm以下の製品が対象
食品発泡トレイ・カップは資源ではなくプラスチックに分類変更
ペットボトル本体は引き続き資源として回収、キャップとラベルはプラスチックへ
水ですすぐなどして、ある程度汚れを落としてから出す
透明・半透明の袋に入れて、資源の日の朝8時までに出す
袋は二重にしない!ごみ箱が一つ増えるのは少し手間に感じるかもしれませんが、環境のために一緒に頑張りましょう!
子どもたちにも環境への意識を育む良い機会になります。
詳細は台東区公式ページでもご確認いただけます。
次回の区政オープンブックもお楽しみに!
※このブログは2025年4月4日に配信されたインスタライブの内容をもとに作成しています。最新情報は台東区公式ウェブサイトでご確認ください。
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