2026/7/28
【市議会議員ワークショップ】
市制100年に向けたワークショップ(WS)、本日は市議会議員で行いました。37議員中29人が出席。これまでのWSと違い、政策テーマ別に4つのテーマで議論。①子供・学び、②健康・福祉・地域共生、③まちづくり、④産業・にぎわい。
さすが議員と思いましたが、市民の方々のWSに比べて政策的な議論が濃厚でした。また、ふだんの議会での議論は個別の「○○事業」についてという具体論が多いので、ざっくり「いわき市の教育は何が課題で、これからどうすべきか」という大きな話も新鮮でした。
今月、未来ビジョンの素案が示されて、メインメッセージは「わたしの『こえ』が、まちになる」です。なるほどそう来たか、と思いましたが、あらゆる人が「こえ」を発することができ、それが尊重されまちが出来上がっていくとすると、私は「こえを発する風土がないとダメじゃん?」と思いました。ということは、私がずっと議会で言い続けている「探究」こそが大事。ということで、私は「子供・学び」のテーブルで議論しました。
WSは面白かったんですが、頂いたお題が①いわき市の課題→②いわき市の将来像→③必要な施策・取組みというものだったので、それは「今」からスタートした近未来の政策的取組みの話にしかなりませんでした。このWSの趣旨は40年後のいわきを考えることのはずなので、そこに焦点を当てたらもっと違った議論になったでしょう。
今後、ビジョンから戦略、具体的取組みへと展開していくはずなので、我々としてはそこにも絡んでいかないといけないと思いました。


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