2026/7/14
【市議会公開講座】
すでに何人かの議員が紹介していますが、8月9日(日)に市議会の「公開講座」を行います。江藤俊昭先生という地方議会のあり方については最も著名な方の1人が講演されます。私は何度かお話を伺いましたが、「議会ってホントにこれでいいの?」という観点を示されて、いつも勉強になります。
私が議員になって14年になりますが、こんな「攻めた」企画は初めてです。チラシには「議会は何のためにあるのか?」「議会の『あるべき姿』とは」と書かれていますが、明確な答えをお持ちの市民はそんなにいないでしょう。議会って民主主義の根幹にある存在ですが、なかなか関心を持たれていないと思います。一度専門家のお話を聞いてみるのもよいのではないでしょうか。
この企画の出発点は、「いわき市議会議員の数を減らすべきか」という問いです。長年議員をしていると、「議員はろくに仕事をしていないから、減らすべき」という声をよく聞きます。「半分でいい」という人もけっこういます。「議員は少なければ少ない方がいい」とすれば、議会そのものをなくしてしまっては?と思います。
議員って何人いたらいいんでしょうか。その答えは、「議会って何のためにあるのか」「どうであれば存在する意味があるのか」の答えがないと出てきません。まずは皆さんそこから考えてください、というのが今回の企画です。
今回の公開講座が面白いのは、8月9日の次に「10月以降」の「議員定数を考える対話」が待っていることです。「議員定数について語るのであれば、その前に議会のあり方そのものを考えてからにしてください」という設えです。
議会に多少なりとも関心のある方、議員なんてろくなもんじゃないと考えている方など歓迎です。議会のあり方、議員定数のあり方を我々と一緒に考えましょう。
事前申し込みは不要なんですが、どのぐらいお出でいただけるか把握したいので、参加される方は事前に私にご連絡いただけるとありがたいです。お待ちしています。

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