2023/3/15
9月21日 一般質問を行いました。
こどもファーストはどこへ?最低な対応の塚越児童館の雨漏りで床はボロボロ!カビだらけ!、日本一のエコシティを目指すといいいながら全然日本一の施策ではないし、遅れている環境対策についての質問を行いました。
■塚越児童館の雨漏りが長期間にわたり放置されている件について
(1) 修繕内容はどのようか
(2) 長期的な雨漏りの根本的な解決になっているのか
(3) 子どもたちの健康被害について考えたことがあるのか
・なぜ部分改修をして、根本的な解決を目指さないのでしょうか。
・なぜ実現しなかったのでしょうか。
・長年の雨漏りで躯体に問題は起きていないかどうか検査はしていますか。
・いつまでたっても根治しない雨漏りに対する職員の健康やストレスについてどのように考えていたのでしょうか。
・プラスチック製の段ボールを朽ちた床板の上に乗せ、テープで周囲をふさぐ応急処置をしていたようだが、どれくらいの期間おこなっていたのでしょうか。
・今回朽ちた部分のみの修繕が行われたようですが、床板の全面張替えなどの処置も行う必要があるとみている。その予算は計上されているのでしょうか。
■日本一のエコシティ蕨を目指す取り組みについて
(1)第3次環境基本計画の策定内容はどのようか
(2)SDGsとの連携はどうか
(3)日本一のエコシティとなるための日本一の指標や基準はあるのか
(4)他市と比較し優れている内容はあるのか
・日本経済新聞社調べ「SDGs先進地調査」にて、トップを2年連続獲得しているさいたま市の総合得点は83.0、近隣市でいうと川口市は55.1、戸田市は63.2、それに比べ蕨市は46.2と大幅に遅れている感が否めない。この現状についてどのように考えるか。
・地球温暖化対策の計画を見ていると、登壇でも紹介しましたが、すでに二酸化炭素ゼロを表明した地方公共団体数は871。他市が着々と行っている中、本市は今回やっと行うことになった。なぜこのタイミングになったのか。
・公共施設への省エネ対策、太陽光発電設備の導入はどうか(さいたま市比も含め)
・災害時の防災・避難拠点となる小・中学校を中心とした市有施設に太陽光発電と蓄電設備の導入を推進することについてはどのように考えるか









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