2026/4/21
【ユニバーサルデザインの街づくり】
障がいのある方もない方も、子どもも高齢者も、一人ひとりの人権が尊重され、誰もがいきいきと安心して暮らせる街づくりを、私は目指しています。
綾瀬一丁目において、綾瀬駅西口を出てすぐの白壁の脇に、「のぼりポールスタンド(水入り)」が無造作に置かれている箇所を確認しました。当該スタンドは足元付近に設置されており、視覚障がいのある方、とりわけ全盲の方にとっては認識が難しく、つまずきの危険がある状況でした。
そして、実際に白杖をご利用の方がつまずいてしまい、大変、危険な状況を垣間見ました。
直ぐ様、私の方で足立区役所にご連絡をし、足立区役所から安全面への配慮についてお店にお話をしていただき、お店の方にもご協力をいただき、翌日からは撤去され、安全確保が継続されています。
過日、その当事者である白杖をご利用の方とお会いし、お話を伺いました。
その先にある横断歩道には音響装置がなく、電車の走行音で車の接近音がかき消されてしまい、何度か危険な思いをされたことがあったそうです。また、私が調査した所、十字路の点字ブロックが経年劣化で凹凸がすり減っていました。
この件についても、足立区役所ユニバーサルデザイン担当課へお伝えし、視覚障がいのある方への配慮として、音響装置の設置と経年劣化した点字ブロックの改修を要望いたしました。
またさらには、綾瀬駅西口の裏側には、勤労福祉会館という公共施設だけでなく、バス停もあります。バス停まで安全に移動できるよう、点字ブロックの整備も必要である事をお伝え致しました。。
安全な移動経路の確保のためには、当事者の皆様のお声が何より大切です。これからも、現地の状況を丁寧にお伝えしながら、誰もが安全に移動できる環境整備を、足立区役所ユニバーサルデザイン担当の皆様とともに進めて参ります。
#国民民主党長谷川たかこ
#ユニバーサルデザインの街づくり





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