2026/4/13
【高齢者向けのゆ〜ゆ〜湯(入浴証) について】
本日は朝の駅頭で、70代の女性からご要望を頂きました。
高齢者向けの銭湯入浴券の回数を増やしてもらいたいとの事です。物価高の影響で生活が苦しく、自宅にお風呂があってもガス代、水道料金を抑える為にシャワーしか利用していないとの事でした。そして、歳を重ねるにつれて、人との関わりが欲しいとの事。コミュニケーションを図るためにもう少し回数を増やしてもらいたいとの事でした。
足立区での対象は、区内在住の70歳以上の方。
指定の週(月〜土)に月3回まで、通常料金から400円引きで入浴できます。つまり、150円で入浴可能です。
※現在の銭湯利用料は以下の通り。
大人(12歳以上)550円、中人(6歳以上12歳未満)200円、小人(6歳未満)100円
昨年度、どれ位の利用者がいるのか、アンケートを足立区は取りました。現在、対象者は8万人ほど。利用者は約8千人ほどとのご回答を足立区役所の執行機関より頂きました。しかし、利用したい方には、回数は大切な要素。利用者が利用しやすい制度にしていくことが大切です。
https://www.city.adachi.tokyo.jp/care-s/fukushi-kenko/koresha/nyuyokusho.html
https://www.city.adachi.tokyo.jp/care-s/fukushi-kenko/koresha/fureai-yuyu.html
他の自治体において調べてみました。
【文京区の銭湯補助】では、年間52回。毎週一回は入浴できる仕組みです。
文京区では、高齢者の健康維持や交流を目的とした「シニア入浴事業」と位置付けています。
対象: 文京区内に住民登録がある65歳以上の方
内容: 区が発行する「シニア入浴カード」を提示することで、1回100円(通常550円)で入浴できる。
申請方法: 住所・氏名・生年月日が確認できる身分証を持参し、区内の各銭湯や文京区役所高齢福祉課などで申請。
【葛飾区の銭湯補助】では、
「くつろぎ入浴事業」として補助を提供しているそうです。
対象: 葛飾区内に住む70歳以上の方(誕生月の初日から対象)
内容: 葛飾区役所にお聞きした所、「くつろぎ入浴証」を提示することで、1回280円で区内の銭湯が回数制限無しに利用できるそうです。
申請方法: 住所・氏名・生年月日が確認できる書類(マイナンバーカード、運転免許証等)を持って、区内の銭湯または高齢者支援課窓口で申請。
他にも、多くの区で70歳前後を対象とした大幅な割引制度が構築されていました。
港区: 70歳以上の区民を対象に、区内の銭湯で使える無料入浴券を年間最大52回給付。
文京区と同じです。
板橋区: 70歳以上の区民に対し、1回100円で利用できる「敬老入浴事業」を実施。年度内25回まで。
北区: 65歳以上を対象に、1回100円。北区民でも、荒川区内の銭湯にも行きやすいため、荒川区一部銭湯でも、150円で利用できる補助券を発行。
150円は、荒川区の指定3軒:梅の湯・神田湯・ニュー恵美須
配布内容: 年間24枚(1人1冊)
世田谷区: 65歳以上の希望者全員に、区内の銭湯で使える入浴券を支給。
ひとりぐらし
自宅に風呂設備有り 年間30枚を限度
自宅に風呂設備無し 年間60枚を限度 ※
高齢者のみ世帯
自宅に風呂設備有り 年間12枚を限度
自宅に風呂設備有り 年間60枚を限度
https://www.city.setagaya.lg.jp/02082/online_tetsuzuki/2404.html
来期の課題の一つとして捉えて参ります。
皆様、長谷川たかこは毎日、足立区全駅に立ち続けます。是非とも、私も見かけたら、皆様のご意見ご要望をお聞かせください🙇。
長谷川たかこは、誰もが住みやすい足立区を全力で構築して参ります!是非、ご一緒に!!💫
#長谷川たかこ
#足立区銭湯

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