2026/8/20

【#川口市】「子どもが病気。でも仕事を休めない…」そんな時に知っておきたい川口市の「#病児・#病後児保育室」
◆子どもの急な発熱や病気。そんな時、どうする??
「今日は仕事を休めない」「どうしても家で看病できない」と困った経験はありませんか?
そんなご家庭を支えるのが、川口市の「病児・病後児保育室」です。
病気中または病気の回復期にあるお子さんを、家庭での保育が難しい場合に一時的に預かってくれる制度です。
どんな子どもが利用できるの?
対象となるのは、次の条件をすべて満たすお子さんです。
●川口市内に住所がある
●生後8週~小学校6年生
●病気中または病気の回復期で、集団保育などが難しい
●保護者が仕事、病気などの理由で家庭で保育することが難しい
風邪や消化不良、インフルエンザ、水痘、喘息、骨折・やけどなど、さまざまなケースが対象となっています。ただし、病状や医師の判断によって利用できない場合があります。
◆利用料金は?
利用料金は、子ども1人につき1日2,000円です。生活保護世帯は無料です。
なお、別途、診察料などの医療費が必要になる場合があります。
◆利用方法は4ステップ
① まず「アカウント登録」
川口市の病児保育予約システムから登録します。
1家庭につき1アカウントです。登録後は空室状況も確認できます。
https://kawaguchi.byojiyoyaku.com/
※外部サイト
② 利用予約
WEBまたは電話で予約します。
予約開始時間は施設によって異なりますので、利用したい施設の情報を事前に確認しておきましょう。
③ 利用日に受診
当日は必要書類などを持参し、各施設の医師による診察を受けてから利用します。
④ 保育室へ
診察・手続きが終わったら、お子さんを預けることができます。
◆重要なことは?
「その日になってから登録」では遅いかも
いざ子どもが熱を出した時に慌てないためにも、元気なうちにアカウント登録だけ済ませておくことをおすすめします。
なお、予約システムは2025年10月に入れ替えられており、それ以前に登録していた方も新たにアカウント登録が必要と川口市が案内しています。
もしもの時の「子育ての備え」に
子どもの病気は突然やってきます。
「明日は仕事を休めない……」と慌てる前に、登録・利用方法・持ち物などを一度確認しておくことで、いざという時の安心につながります。
川口市には現在、複数の病児保育室があります。利用時間や予約方法などが施設ごとに異なるため、利用前に必ず最新情報を確認してください。
子育てと仕事の両立を支える制度です。
「知らなかった」で困らないよう、ぜひ今のうちにチェックしてみてください。
詳しい利用方法・予約システムはこちら(川口市公式)
https://www.city.kawaguchi.lg.jp/kosodate_gakkou/kosodatehenoteate_kyufu/2/15089.html
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