藤田 みつぐ ブログ

【まだ食べられる食品、捨てていませんか?】川口市で始まった“#フードドライブ”にご協力ください.

2026/6/1

【まだ食べられる食品、捨てていませんか?】

川口市で始まった“#フードドライブ”にご協力ください

「買ったけど食べきれない…」

「もらったけど使わない調味料がある…」

そんな食品をご家庭で眠らせたままにしていませんか?

現在、川口市では#株式会社セブン‐イレブン・ジャパンと連携し、市内の一部セブン‐イレブン店舗で「フードドライブ」を実施しています。

フードドライブとは、家庭で余っている食品を持ち寄り、必要としている方や団体へ届ける取り組みです。食品ロス削減と生活支援の両方につながる、今注目されている社会貢献活動です。

川口市では令和8年1月から、市内38店舗のセブン‐イレブンでフードドライブの取り組みがスタートしました。

集まった食品は、#川口子育て応援フードパントリー連絡会 を通じて、市内の子ども食堂や生活に困っている世帯などへ届けられます。

近年は物価高騰の影響もあり、食料品の負担が家計を圧迫しています。

一方で、ご家庭には

・買いすぎてしまった缶詰 
・使い切れない乾麺 
・いただき物のお菓子 
・食べる予定のないレトルト食品

などが残っていることもあります。

そうした食品を必要としている方へつなぐことができるのがフードドライブです。

セブン‐イレブンでは、身近な店舗を回収拠点とすることで、市民が気軽に社会貢献活動へ参加できる環境づくりを進めています。

寄付できる食品の例としては、

・お米 
・缶詰 
・レトルト食品 
・インスタント食品 
・お菓子 
・調味料

などがあります。

ただし、

・未開封であること 
・常温保存できること 
・賞味期限が一定期間以上残っていること

などの条件があります。

反対に、

・開封済み食品 
・生鮮食品 
・冷凍食品 
・アルコール類

などは対象外となります。

「寄付するほどではないかも」

と思う食品でも、誰かの助けになる場合があります。

食品ロスは全国的な課題となっていますが、フードドライブは「もったいない」を「ありがとう」に変える取り組みです。

特別なことをしなくても、買い物のついでに食品を持参するだけで地域支援につながります。

ぜひご家庭に眠っている食品がないか、一度確認してみてください。

小さな善意の積み重ねが、地域の子どもたちや支援を必要としている方々の力になります。

皆さまのご協力をお願いいたします。

※詳細は以下のリンクへ

https://www.city.kawaguchi.lg.jp/soshiki/01070/010/kodokukoritsutaisaku/50126.html

https://www.city.kawaguchi.lg.jp/soshiki/01070/010/kodokukoritsutaisaku/46303.html

#藤田みつぐ 
#藤田貢 
#川口市 
#川口市議会 
#市民のミカタ

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著者

藤田 みつぐ

藤田 みつぐ

肩書 川口市議会議員
党派・会派 無所属

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