2026/5/1

【目が見えなくても安心】音声で分かるハザードマップが川口で利用可能に
「ハザードマップを見たくても見られない…」そんな悩みはありませんか?
今回は、視覚に障がいのある方やハザードマップの確認が難しい方や高齢者、地図が苦手な方にぜひ知っていただきたい、新しい防災サービスをご紹介します。
■ 「#耳で聞くハザードマップ」とは?
川口市で利用できる、
音声でハザード情報を確認できるサービスです。
通常、ハザードマップは地図で表示されるため、
視覚に頼った情報が中心となっています。
しかしこのサービスでは、
👉 洪水・浸水・土砂災害などの危険情報を
👉 音声で案内してくれる
ため、目で確認することが難しい方でも、
災害リスクを把握することができます。
■ どんな内容が分かるの?
主に以下のような情報を確認できます。
✔ 自宅周辺の浸水リスク
✔ 避難所の場所
✔ 災害時の注意点
✔ 地域ごとの危険情報
👉 これらを「音声」で順番に分かりやすく案内してくれます。
■ 利用方法
アプリをインストールし、スマートフォンやパソコンからアクセスし、
音声読み上げ機能を使って確認できます。
特別な機器は不要で、
👉 インターネット環境があれば利用可能です。
〈iPhone版〉
https://apps.apple.com/jp/app/uni-voice-blind/id1070819206
〈Android版〉
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.uv.blind&pcampaignid=web_share
■ このサービスのポイント
① 視覚に頼らず情報取得できる
これまで難しかった
「地図での危険確認」が、
👉 “音声”で分かるようになりました。
② 災害時の備えにつながる
事前に確認しておくことで、
✔ 自宅の危険性
✔ 避難ルート
✔ 避難所の場所
を把握でき、
👉 いざという時の行動がスムーズになります。
③ ご家族・支援者にも有効
視覚障がいのある方だけでなく、
・高齢者
・地図が苦手な方
・ご家族や支援者
にも役立つサービスです。
■ 市議としての視点
#防災 は「誰一人取り残さない」ことが重要です。
これまでの #ハザードマップ は、
どうしても視覚情報が中心でした。
しかし今回の取り組みは、
👉 「#情報 の #バリアフリー化」
という点で非常に意義があります。
■ 最後に
災害は、いつ起こるか分かりません。
だからこそ、
👉 「自分の地域がどれだけ危険か」
👉 「どこへ避難すればよいか」
を事前に知っておくことが大切です。
「見えないから分からない」ではなく、
👉 “聞いて分かる”防災へ。
ぜひ一度、このサービスを活用してみてください。
私としても、誰もが安心して暮らせるまちづくりを、
引き続き進めてまいります。
詳細などは以下の市HPへ
https://www.city.kawaguchi.lg.jp/soshiki/01040/010/7/1/51642.html
#藤田みつぐ
#藤田貢
#川口市
#川口市議会
#市民のミカタ

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