2026/4/28
【#川口市】#中学入試 2026 #川口市立高等学校附属中学校
(記事より)
■埼玉は川口市立が受検区域を全県に拡大
埼玉県は首都圏で唯一、志願者が1851人から1890人に増加した。その要因が川口市立(川口市)で、居住や通学区域を川口市内から埼玉県全域へ拡大した影響が大きい。さらに定員を80人から110人へ増員した。
「浦和地区の、優秀な受検生を取り込みたいという狙いがあったものと思われます」
その結果、市立浦和(さいたま市)との併願が可能になった。
「今まで市立浦和の受検生は、学区的に川口市立を受検できなかったので、併願先は大宮国際(さいたま市)でした。実は、市立浦和は地理的に川口市立に近接しており、併願しやすいんです」
この影響で川口市立は355人から440人と、志願者を大きく伸ばした。市立浦和も相乗効果で496人から539人に増加。一方で大宮国際は624人から597人に減らした。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>藤田 みつぐ (フジタ ミツグ)>【#川口市】#中学入試2026#川口市立高等学校附属中学校(記事より)■埼玉は川口市立が受検区...