2026/2/24
先日は、日本ラグビー協会、東京都ラグビー協会、渋谷区ラグビー協会の皆様と、ラグビーワールドカップレガジー事業の取り組みについて、東京都建設局との意見交換を行いました。
私も、都議会スポーツ議員連盟会長として、関わって参りました。
議会においても、東京都府中の森公園、都立高井戸公園南地区、都立代々木公園の3公園をラグビー使用が可能なグランドとして整備を行い、ラグビー競技人口の拡大を支援するとの知事表明がありました。
しかし現実は、グランド使用が抽選で行われており、ラグビーの使用が困難な状況になっています。
競技人口がサッカーなどのスポーツと比べ、圧倒的に少なく、抽選に外れてしまいます。これでは、レガシーとしての施策の趣旨に反する状況であり、改善が必要です。
大切な事は、施策の目標達成への指標(KPI)管理をしっかりと行うことです。
施設を整備するだけでなく、そこを利用する団体の方々の意見をしっかりと聞くことです。
建設局が整備・管理するスポーツ公園の利用には、スポーツ団体を支援するスポーツ推進本部も積極的に関わっていくこたが求められると思います。
まだまだ組織の縦割りの弊害が残っている事例であり、改善して参ります。

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