2026/4/28
【前衆議院議員 佐々木ナオミ】
4月25日、鈴木敦子さんの活動報告会に伺いました。200名ほどの皆さんが集まり、敦子さんらしい、温かい愛の溢れる会となりました。
オープニングは、パラリンピックでも演奏をした脳性麻痺のバイオリニストで、小田原在住(これも敦子さんのご縁だそうです)の式町水晶さんの演奏。
加藤憲一小田原市長、井手英策慶應義塾大学教授からも、新しなステップへの挑戦に向けた、熱い応援の言葉が語られました。
大きな議席は地域の代表ですので、幅広い信頼を預かることが大事になります。小田原リベラルの主要な方々が揃って応援してくださることは、後継指名したわたしにとっても、とても心強く思いました。
井手先生からは、「敦子さんはブルドーザーみたいな人だ」との言葉。
これが大事だ!と思うと、その実現に向けて、必死に、前を向いて取り組む姿は、確かにブルドーザー。
市議時代は、行政チェックを厳しくする立場のわたしと、市政を担う加藤市長をしっかり支えようという敦子さんとで立場が分かれることもありましたが、小田原の街づくりへの情熱と、子どもたちが幸せであってほしい、という思いが、敦子さんの原動力なのだと、改めて知ることができました。
敦子さんのお子さんは生まれてすぐに難病を抱えていますが、障がいのある子どもを育てることの苦労と、「母親が社会性を持たねばならない」との思いで、あらゆる活動に繋がり、実践をしてきたとのこと。
片浦小の小規模特任校の実現や、片浦地域の空き家バンク活動、芸術文化への取り組み、いじめ防止のピンクシャツ、女性特有のがんへの啓発のためのピンクリボン活動などなどなど、仲間の皆さんの多彩な活動の発表も、敦子さんの政治家としての幅の広さを感じさせるものでした。市議四期の実績は、薄いものではありません。
わたしからは、後継指名に至るまでの経緯、これまで、小田原でともに歩んできた同志として、わたしの思いを託せるのは、敦子さんしかいないこと、敦子さんからも丁寧なご相談を受けてきたことをお伝えしました。みなさんから預かっている大きな議席ですから、やりたいの一言でポイと手渡せるようなものではありません。地元の関係各位との丁寧なすり合わせの結果この日を迎えられて、とても嬉しく思います。
小田原市内、そして近隣自治体からも仲間の応援議員が集まり(この日はなんと全員女性!)みんなで、敦子さんの新たなチャレンジへのファイトコールを行いました。
大きなチャレンジは、決してラクな道ではありません。そして、大きな議席になればなるほど、足を引っ張りる力も大きくなります。
それでも、敦子さんがこれまで培ってきた、小田原愛溢れる皆さんとの信頼の力と、敦子さんの温かく人を巻き込んでいくピンクのブルドーザーのようなパワーで、乗り越えていかれると確信した、わたしにとっても、参加した皆さんにとっても、希望が持てる素敵な集会でした。
敦子さん、頑張りましょう!
#鈴木あつこ #佐々木ナオミ #中道改革連合 #小田原市




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