2025/4/2
プラスチックはゴミから資源へ
4月から台東区全域で
プラ系の分別がスタート
23区では港区などで2008年に回収開始
遅れること15年
令和4年のプラ新法により
3年間の準備期間を経てようやく全域実施となった。
「プラ分別の開始!」
新法後は「早期実施」を強く要求してきた。
海外からの観光客の中にも、プラスチックの資源化については特に意識の高い方々がいて、
台東区に宿泊すると、この点にガッカリとの声
また、区内に住むお年寄りからは
遊びに来た孫からお菓子のプラ包装を捨ててることを注意されプラマークについて教わった。
台東区はなぜ燃えるゴミなのか?との声を
(お孫さんの住む地域ではとっくに実施)
環境への誠実な取り組みが
選ばれる観光地として当たり前になった時代
環境と観光、そして経済のリンクはより強まった。
海洋プラスチック問題が人類共通の課題となる中で
子供達の知識や経験の格差にも…
容器包装リサイクル法は1995年
プラマークの表示義務は2001年
やっと始まった取り組みなので、
先進区からの15年の遅れを取り返せるように、
そして、回収率が上昇を続けられるよう
発信・提案を続けてまいります。
台東区websiteより
🌐 令和7年4月からプラスチック分別回収が区内全域で始まりました
https://www.city.taito.lg.jp/kurashi/gomi/wakekata/shigenjoho/plastics.html
🌐 「プラスチック資源循環促進法」を知っていますか
https://www.city.taito.lg.jp/kurashi/gomi/plastic/plastic.html
フリー素材
🌐アイコンレインボー
jpeg、透過のpngなどのプラマーク
https://icon-rainbow.com

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>青柳 まさゆき (アオヤギ マサユキ)>プラスチックはゴミから資源へ(台東区全域で分別がスタート)