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入江 あき子

イリエ アキコ/54歳/女

入江 あき子

いのちと暮らし、守り抜く まじめに、まっすぐ

選挙 千葉県議会議員選挙 (2019/03/29) [当選] 11,093 票
選挙区 佐倉市・印旛郡酒々井町選挙区
肩書・その他 千葉県議会議員(無所属/佐倉市・酒々井町選挙区)
党派 無所属
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千葉県議会議員 入江あき子

千葉県議会議員 入江あき子

佐倉市神門 再生土埋立て現場

佐倉市神門 再生土埋立て現場

市川児童相談所・一時保護所を視察

市川児童相談所・一時保護所を視察

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入江あき子 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1965年04月21日
年齢 54歳
星座 おうし座
出身地 仙台市

略歴

  • 1965年:仙台市生まれ

    1988年:国際基督教大学(ICU)教養学部社会科学科卒業
         セイコーインスツル株式会社勤務

    2003~2011年:佐倉市議会議員

    2011年4月:千葉県議会議員(現在2期目)

    ・健康福祉常任委員会委員
    ・会派「市民ネット・社民・無所属」代表
    ・自治体議員立憲ネットワーク所属
    ・千葉県議会地震・津波対策議員連盟所属
    ・千葉県議会資源エネルギー問題懇話会所属
    ・八ッ場ダムを考える1都5県議会議員の会事務局長
    ・核兵器廃絶をめざす千葉の会副代表

    家族 夫、息子2人(26才・23才)

政治家を志したきっかけ

今から20年程前、東京都江東区の社会教育講座で知り合ったママ仲間と地域活動をスタート。
子育ての悩み、女性のいきづらさや自己実現の難しさを語り合いました。

「子育て、環境、福祉などまちづくりを議論し、政策を決める議会の場に、女性が少ない!」
地域の身近な課題を解決するために、 女性の政治参画を進めることが何よりも必要と感じていました。

その後4年間、大阪に移り住み、豊中市男女共同参画センター「すてっぷ」開設の実行委員や 女性を議会へ送り出す政治スクールの活動に参加。
政策を提案するための調査活動の面白さに目覚めました。

入江あき子 活動実績

【2015〜2018年 県議2期目で実現したこと】

◎子ども・教育
・奨学資金貸付制度の延滞利息14.5%を5%に引き下げた。
・スクールソーシャルワーカーの拡充。
・県立高校普通教室への県費によるエアコン設置。
 (2019年度より全校で実施予定)
・老朽化した県立学校の校舎・グラウンド等の整備費を大幅に増額させた。
 (佐倉南高校図書室のエアコンを整備。佐倉高校図書館棟の建替えを要請中)

◎医療
・医療・介護の連携、在宅医療を進めるための事業を拡充。
・医師確保のための修学資金貸付制度を拡充。
・印旛保健所の結核業務コンプライアンス違反を調査し、結核の蔓延防止策を強化させた。

◎福祉
・児童相談所・一時保護所の専門職を増やし、施設環境を改善。
・福島原発事故区域外避難者への住宅支援打切りに対し、避難者らと県交渉を重ね、県営住宅「避難者枠」の新設につなげた。
・カラーユニバーサル(色弱のある人への情報保障)のガイドライン策定。
・性暴力被害者ワンストップ支援センターの開設。

◎環境・まちづくり
・県内における再生土埋立ての規制強化を求め、2018年9月に条例化。
・県道の冠水箇所の解消、危険な歩道の改善、橋梁の耐震化・長寿命化を進める。
・汚染土壌埋立事業(鋸南町)を地元住民とともに阻止。
・千葉市と袖ヶ浦市に計画されていた石炭火力発電所の問題点を追求し、撤回させる。
・県有施設における農薬・薬剤使用状況を毎年調査し、使用量を削減させる。

入江あき子 政策・メッセージ

政策メッセージ

◎水と緑を守ります
・佐倉・酒々井の美味しい地下水を飲み続けられるよう「千葉県環境保全条例」を見直します。
・環境保全型農業で、印旛沼の浄化や水循環の健全化を進めます。
・(仮)千葉県種子条例をつくり、イネ等の在来種を守ります。
・地産地消を進め、食の安全や持続可能な農業につなげます。
・産廃・残土・再生土埋立てを厳しく規制します。

◎子どもが輝く社会に
・待機児童の解消と保育の質の向上をめざします。
・児童虐待を防ぐため、親の孤立を防ぎ、子どもは社会全体で守ります。
・個人の尊厳を大切にし、すべての子どもが安心して学べる教育環境をつくります。
・全国でも低い千葉県の教育予算を、引き上げます。

◎一人ひとりに寄りそう「地域包括ケア」を進めます
・医療・介護・福祉・保健の連携による「地域包括ケア」を進めます。
・医師・看護師の養成・確保を進め、地域医療を充実させます。
・総合診療専門医や訪問看護ステーションを増やし、在宅医療を広げます。
・障がいのある人もありのままに地域で暮らせる支援を進めます。

◎防災・再生可能エネルギーを進めます
・ゲリラ豪雨等による洪水被害を防ぐため、堤防強化などダムに頼らない流域治水の実現をめざします。
・再生可能エネルギーの地産地消を進め、原発の完全中止を求めます。
・市民による「ご当地電力」を応援します。

◎希望ある未来に
・民主主義、市民自治、平和主義の実現をめざして活動します。
・集団的自衛権行使の安保法制廃止を求め、平和憲法を守ります。
・核兵器禁止条約の署名・批准を政府に働きかけます。

住民の皆様へのメッセージ

『いのちと暮らし、守り抜く まじめに、まっすぐ』

2011年に県議会に送り出していただき、2期8年間「いのちと暮らしを守る県政」の実現をめざして、全力投球してきました。「まじめに、まっすぐ」が私の政治姿勢です。

千葉県は他県と比べて財政的に恵まれていますが、県民の暮らし満足度は必ずしも高くありません。医療・介護・福祉・教育にかける予算が全国と比較して少ないこと、県独自の政策が乏しいことが主な理由だと考えます。

特に、次世代を担う子どもたちの保育・教育環境の充実は待ったなしです。親の経済格差が教育格差につながらないよう医療費・給食費の無償化や学費の軽減など、さらに進める必要があります。

また、障がいがあっても高齢になっても地域で安心して暮らせる「地域包括ケア」のしくみづくりが求められています。医療・介護・福祉の多職種連携によるネットワークづくりを広げ、在宅医療を充実に力を入れます。

水問題は私のライフワーク。市議会議員の時から地下水の継続利用や治水対策などについて、16年間取り組んできました。八ッ場ダムや霞ケ浦導水が完成すれば、水道水に占める地下水の割合が大きく減らされ、水道料金が跳ね上がります。無駄なダムの中止を求め、2003年から住民訴訟の事務局長として最高裁判決まで12年間闘ってきました。引き続き市民の共有財産である地下水を守り飲み続けるために、県条例の見直しを粘り強く求めていきます。

今後とも県内各地の現場に足を運び、当事者の方々と連携しながら、問題解決につなげていきます。平和で民主的な社会を地域から創りだし、子どもたちに手渡していくための活動も続けていきます。引き続き、これまで得た人脈や経験を活かして、さらに全力で取り組んでまいります。

これまでの得票状況

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