2022/6/27
不屈の名作で、今から52年前の1970年のイタリア映画『ひまわり』を、
7月9日、午後2時から町田市市民フォーラムで上映されます。鑑賞ご希望の人はチラシ案内に従い、事前申し込み下さい。但し人数満杯になれば完了ですので、ご留意下さい
主催は町田市の小林さん代表『日本の明日を考える会、町田』です。
私もその会員の1人です。
さて、なぜ今、『ひまわり』を上映するのか?
それは今、ロシアによるウクライナ侵攻が続き未だ終息しません!
映画の時代背景は第二次世界大戦の頃で、当時のイタリア、ソビエト連邦、ウクライナ、です。物語は、ソフィアローレン演じる、主人公の女性と恋人が夫婦となりますが、戦争で引き裂かれます。
私は学生の頃、中学生で始めて、ハリウッドの風と共に去りぬを見て感動しました。それから映画が大好きになりました。名作は殆ど、テレビで放映されたのを見ました。
『ひまわり』の物語の続きは、しかし戦争が終わり、女性は、自分の愛する夫を探しつづけ、ウクライナに行きます。
ひまわり畑一面が、圧巻です。
しかし夫は、戦争で記憶を無くし、自分の命を助けた女性と結婚して子供がいました。
探し続けた夫が結婚していた事実に多大なショックをうけ、女性は諦めてイタリアに帰国。戦争が二人の運命を変えてしまう、大変に悲しく切なく涙なしでは、見れない愛の結末です。
ひまわりが一面に咲くなか、有名な音楽と共に、切なさが込み上げてきます。
監督はヴィットリオ・デ・シーカです。出演はマルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレンです。
ソビエト連邦で冷静期に初めて撮影された西側諸国の映画なのです。
ご関心のある方は、どうぞ、ご覧下さいませ。

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