2021/8/10
8日オリンピック最終日の男子マラソンは猛暑日の中、106人参加者のうち30人が棄権するほどの過酷な争いとなりました。
金メダルは、ケニアのキプチョゲ選手!おめでとうございます。キプチョゲは、→マラソンが出来る事は幸せだ、そんな世界であってほしいとの意味合いの言葉で表しています。素晴らしい言葉ですね。
東京マラソンは、(開催地は北海道です)あまりにも酷暑で過酷な争いの中で30人もの棄権する選手を出した中でも、キプチョゲ選手は悠々とゴールを決めました。
鍛え抜かれた心と体ですね。世界記録保持者でもあります。
日本勢は、大迫、中村、服部選手でした。
町田市出身の大迫選手は見事、6位入賞です。おめでとうございます! 町田市出身で町田市立金井中学校を卒業されました。この度の 東京オリンピックマラソンで現役を勇退されます。御自分の競技人生が、日本のこれからの後輩がきっとまた、マラソン界に続いていってくれることを願ってると話されておられました。
大迫選手、本当にお疲れ様でした。素晴らしいマラソンの姿、諦めず、粘り強い姿を見せて頂きありがとうございました。
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