2026/4/28
【明日4/29「第九」の合唱を歌います】
3/31に第1回定例会が終わってからずっと、私の頭の中は、ベートーヴェンの第九交響曲4楽章のドイツ語の歌詞でいっぱいでした。
昨年11月から合唱の練習は始まっていたのですが、年末から年始、第1回定例会のある2、3月はむちゃくちゃ忙しく、練習に出るのがやっとで、歌詞を覚える時間が全然なかったんです。
オーケストラは、荻窪祝祭管弦楽団。
2015年に荻窪音楽祭に出演したのを機に、「音楽を軸とした地域コミュニティ」をビジョンに掲げてできた荻窪色豊かな管弦楽団で、今回は定期演奏会の20回記念で第九を演奏することになったのです。
一昨年の荻窪音楽祭ボランティア時に、「第九の合唱やりませんか」と指揮者の後藤悠仁先生に言われ、軽い気持ちで「やりま〜す!」と言ったのですが、
いやいや、思ったよりずっと難曲でした。
ここ1ヶ月は、毎日第九を聴き、メロディとドイツ語の歌詞をひたすら覚える毎日でした。
年を取ったのもあって、ドイツ語の覚えられなさといったら本当に酷く、本番に前に立っている方の背中に歌詞を貼る算段までしたぐらいです。
「音大出てるから楽勝でしょう」とよく言われますが、ピアノと歌は全く違うんです。
その上、多くの皆さんは、中学・高校で合唱をやったことがあると思いますが、私は常にピアノ伴奏。
歌ったことがあるのは、校歌とカラオケくらいのド素人です。
本っ当に苦労しましたが、新鮮で楽しい毎日でもありました。
一昨日、小学校の体育館をお借りしてゲネプロがあり、通しで初めて暗譜で歌うことができ、ちょっとホッとしました(笑)。
明日4/29は、14:30〜 杉並公会堂大ホールで歌います。なんとチケットは完売とのこと!
楽しんで歌ってこようと思います。



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