2026/7/25
2020年に統合・閉室が予定されていた西原ほほえみ保育室について、保護者の署名活動を支援し、保育課や区長への働きかけを行いました。その結果、近隣へ移転し、西原ほほえみ保育園として存続しました。
渋谷区議会議員の鈴木けんぽうです。
街頭演説やっていて「ほほえみ保育室の存続に力を貸してくださりありがとうございました」ってお礼を言われました。
今は西原のガールスカウト会館にある「ほほえみ保育園」のことです。
運営はワーカーズコープさん。2020年の4月からこちらに移転していて、アットホームな雰囲気で定評があります。
令和8年6月の資料では41人のお子さんが通っています。
さて、こちらの保育園、もとは待機児童解消の「ほほえみ保育室」としてスポーツセンターの駐車場に仮設園舎を立てて運営していました。
2020年に代々木大山公園にある「おおやま保育室」と統合される予定でした。
その時に在園児の保護者さんから「いい保育園だからどうしても残したい!」とご相談をいただいて、署名運動を後押ししたのです。
署名には、在園児の保護者さんだけでなく、おじいちゃん・おばあちゃんや卒園児の保護者さんなどの名前がずらり。
愛されている保育室なんだなぁ、と感動した覚えがあります。
この署名をつかって保育課に働きかけたり長谷部区長に面会したり。
その活動が実って、今は移転して「ほほえみ保育園」として継続しています。
保育課さんが頑張って、スポーツセンター近くのガールスカウト会館に場所を見つけてくれたんですよね。
今でも40名もの園児が通っているのですから、残して正解だった、というところです。
なかなか大型の陳情で「自分がやりました!」というのは言わないのですが、
こういう機会ですので、成果として記録しておきます。
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スズキ ケンポウ/51歳/男
ホーム>政党・政治家>鈴木 けんぽう (スズキ ケンポウ)>保護者と一緒に守った西原ほほえみ保育室――現在のほほえみ保育園まで