2023/12/6
【運命の求人票❗️産経新聞から】
私は大体、現実主義者だと思われています。が、じつは極めてスピリチュアルな側面を持っているのです。
特に、「奇跡的」な出会いが多すぎて、これを筑波大学村上和雄名誉教授(故人)が名付けた「Something Great(何か偉大なる働き)」さんのイタズラに違いない、と信じています。
人間の叡智を遥かに超越した存在、又は働きがある、と本気で信じているのです。でないと、私の人生を説明出来ないのです。
これについては、騙されたと思ってAmazonで駄文をお買い求め下さい。なお、厚さ8ミリ程度で1100円はぶったくりだと思いますが、私には1円も入りませんので、お許しください。
さて、本日の産経新聞にも、Something Greatさんの存在を証明するエッセイが掲載されていました。
著者は吉本興業HD元会長の大崎洋氏です。
氏は、サーフィンが趣味で、就職は海に近い銭湯か古本屋にしようと決めていたそうです。ところが、親友が渡辺プロを受ける、と言い出したので「急げ!」とばかり、夜中に大学の塀を乗り越えて就職課の求人票を見に行ったそうです。
暗いので、氏が懐中電灯で求人票を照らして、やっと渡辺プロの求人票を見つけました。すると、渡辺プロの二つ隣に吉本興業の求人票があったのです。
大崎氏は大阪堺生まれで吉本興業は身近でした。じゃ、俺も受けてみるか!と、吉本興業に翌日電話をしたそうです。
電話で担当者に「休みはありますか?」と質問すると、仕事柄、土日には休めない、が、まとめて取ってもらっているとの答えがあったそうです。
まとめて休めるならサーフィンに行ける!そんな理由で吉本興業に入社し、会長にまで登り詰められた、すごいお話でした。
親友の求人票探しで、吉本興業が近くに掲出してなかったら、電話口の担当者が「勿論、休めます」と答えていたら、大崎氏の人生は、そして吉本興業自体も変わっていたでしょう。
そんなの偶然だよ!と考える方は、つまらない人生を歩まれて来たな、と思います。
私は、年がら年中、Something Greatさんに遊ばれています。
さあ、今日もどんな出会いがあるでしょうか‼️


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