2023/4/5
【生活保護受給者の自宅で家賃払え❗️直談判】
お役人は法律と規則に雁字搦めにされ「一線」を超えられない人種です。そんな時こそ「一線」超えまくりの、私、犬伏の出番です。
昨日は、何回か書いている生活保護受給者の家賃未払い事件(詐欺と言ってもよい)の現場に出向きました。
大田区が厚生労働省の指示通りに「滞納者は代理納付せよ」をしない上、適切な処理をしなかったものだから、半年分の家賃、共益費が滞納になってしまったのです。無責任!
当然ながら、区からは住宅扶助費として半年で84万円が滞納者に払われていますから、ピンハネしてしまった訳です。税金です!
痺れを切らした管理会社は3月末で解約する旨の内容証明を出して賃貸契約は解約されています。
何もしない大田区生活福祉課に腹を立てた管理会社の勢いに負けてか、昨日、ケースワーカーの係長が生活扶助費を現金で渡す場に、管理会社をたち合わせて、渡した現金から、せめて1ケ月分を払わせようとの作戦です。
不動産会社からは「区だけじゃ心配だから犬伏さんも来て」と言われ、紛争大好きイヌブシ出動です。
当初はプライバシーの問題もありますから、隠れてやり取りを聞いていましたが、我慢しきれず、出て行きました。
滞納者の言い分は
今日もらったお金は、生活扶助費で家賃ではない。明日、住宅扶助費(家賃)が出るのなら、そこから払え。
これは、もっともな言い分です。が、ヘナチョコ大田区は、こんな状況でも「本人同意」が必要です。
私が身分を名乗り、場を取り仕切りました。
では、○○さん、あす支給される住宅扶助費から今月分の家賃69800円をケースワーカーが管理会社に払う、これでいいですね。確認しますよ!
本人は同意しました。
ここで、まさかの退場要請。
係長と管理会社の2名は帰れ、議員と担当ケースワーカーだけ室内に入れ、との「ご指示」です。やむ無く、新人ケースワーカーと私、二人が残りました。
それから30分、いかに大田区生活福祉課の対応が酷いか、のオンパレードです。こんな場合は「そうは言っても、あんたはもっと酷いじゃないか」と言ったら解決になりません。
あーそんな事あったんだ、なるほど!合槌をうつのがカウンセリングの基本です。
そして、○○さん、これからは、この若いケースワーカーさんが担当だから安心して。安心して色々、相談してください。
と締めて帰ろうとすると
議員さんはいいや、お兄ちゃんは少し残って!
と言われ、新人ケースワーカーだけ残して出て来ました。階下には、係長のケースワーカー、管理会社が待機していました。
10分ほどしても、新人さんが出て来ないので救出に行きました。
ごめんね、17時から会議があるんで、彼も連れて帰るね、と。(これは、係長の仕事だろよ!ダメだな)
帰りしなに、新人くんに質問しました。
君、いつ区役所入ったの?
昨日です。
えー❗️昨日❓
で、今日、あの修羅場に派遣された。ひでぇな、大田区役所。
でもな、今日はOJT(on the job training)という研修だと思ってくれ。これからも、がんばって!
しかし、係長さんの服装、超汚い!およそ公務員、ましてや管理職とは思えない恰好にはあきれましたわ。
嗚呼、大田区役所福祉部、どうにもなんねえな❗️

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