2023/1/7
大田区役所、教育委員会の昨年を振り返ると
敬語の使えない職員が多い、電話応対の基本的マナーを知らない、庁内連携が出来ない、意思決定や仕事が「超遅い」、管理職が部下に服務指導が出来ない
等がキーワードとして挙げられます。
そんな松もあけない昨日、神奈川県の政令市に勤務する職員さんから「大田区人事課の対応がヒドイ!」との苦情メールが私に届きました。
なぜ私に?
多分、職員の対応についてのクレームを所属課に言っても「あーそうですか」で終わってしまう事が多いのを仕事柄、ご存知なので「私」なんでしょう。
調べると、超冷凍対応をした職員は人事課のベテラン、係長でした。まして、人事課は職員研修も担務する「接遇の見本」になるべきセクションです。
自衛隊の礼式の最高峰は陸自第302保安警務中隊ですが、この隊員の「気をつけ」や「敬礼」がダレていたら全自衛隊が、大した事ない、と評価されてしまいます。
大田区人事課の係長がヘボいという事は、まあ大田区役所なんで接遇レベルを期待しちゃダメなんだ、となってしまいます。
昨年、人事課長には
敬語が使えない、電話応対マナーがなっていない、この二点は大田区役所の「企業文化」だ!至急、研修体制を見直すべき、
と提言したばかりでした。
無論、極めて丁寧な対応をする職員、高級ホテルに電話したのか、と驚く職員さんも区役所にはいます。が、その多くが中途採用だったり、1年限りの会計年度職員なのが残念です。
コロナ禍等無関係に、給与は変わらず、ボーナスも退職金も満額出る恵まれた環境に勤務しているのです。
どうせ仕事するなら、
遅れず、休まず、働かず、なんて人生はやめて欲しいです。
新たに区長になられる方には、あれやります、区民に〇〇円配ります、なんて政策は後回しして、区役所のCS(顧客満足度)を高めていただきたいものです。
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ホーム>政党・政治家>いぬぶし 秀一 (イヌブシ ヒデカズ)>【大田区人事課のマナーは酷い❗️他自治体職員から苦情】