2022/11/20
地方議員の大きなミッションに「超法規対応」がある、と私は確信しています。地方自治体の職員は当然、公務員です。
公務員は法や条例の範疇を超えて職務を行うことは、基本的に出来ません。警察官も実はそうですが、警察官には職務質問と、制服、執銃という暗黙の圧力があるので、お出まし願うだけで解決することが多いです。が、今回の案件は警察官のお出ましをお願いするほどの内容ではありません。
今回の「超法規的対応」は、私の地元である京浜急行雑色駅前広場での路上宴会軍団の撃破です。
この問題には、同じく地元の伊佐治剛区議が対応しておりましたが、彼は私と違い「太陽政策」であたっており、イタチごっこが続いていました。
そこで、私いぬぶし「北風政策」の出番です。1ケ月ほど前に彼らの動画を撮影し、生活保護担当課長にも出陣願い撃破し、ずっと出没していませんでした。
駅前広場で飲酒をしてはいけない、との法律も条例もありませんが、街のイメージと「平日の真っ昼間から生活保護受給者が宴会を開いている」との通報には、超法規的措置を適用せざるを得ません。
いささか寒い日曜日の朝、区民から通報がありました。
「また、あの連中が駅前で呑んでいる。気持ち悪くて怖い」
早速、出動いたしました。動画を撮影しながら、ここで呑まないでくれ、と優しく、厳しい口調で諭しました。
最後はリーダー格のオヤジさんと仲良く話し合って、退散してもらいました。
ふう〜
★★★私は、生活保護受給者に酒を飲むな、と申し上げている訳ではありません。元気一杯なら働いて生活保護から脱皮しようよ、酒は室内で飲もうよ、とお願いしているのです。★★★
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