2022/9/30
【犬伏寝るな❗️議会事務局より注意@苦(区)議会】
今、大田区議会は第3回定例会の最中です。特に、第3回は決算議会とも呼ばれ、令和3年度決算につき30日間の長い会期で審査するのです。
民間の営利法人であれば、会計年度終了から2ケ月(特例は3ケ月)以内に決算報告と納税をしなければなりません。が、なんでも遅い「お役所仕事」は、3月31日に終わった令和3年度の決算審査を、9月後半から10月にやっているのです。
で、すべった、転んだ、と能書きを言いながら、ビタ一文変わらず決算は「認定」されるのが大田区の通例です。
さらに、款別審査と呼ばれる大朗読大会も苦痛でしかありません。款とは総務費とか福祉費など、民間で言うところの「科目」別のことです。
質問するぞ!と通告すると、担当の事業部の庶務担当課長(筆頭課長)が議員に夜駆け朝駆けで攻勢をかけます。
センセイ、質問の内容を早めにお知らせ下さい。なんでしたら、こちらで質問用意しましょうか?
まあ、大体こんなもんです。
で、質問内容を知らせると、答弁の案文を持って来ます。まあ、大体は、検討課題、とか、内容のない答弁です。
議員の多くは質問全文を役人に渡して、役人も答弁文全文を持って来ます。私は、一問一答の質疑に原稿は作りませんので、役人の取材攻勢は執拗です。この期間、区役所の電話番号である03-5744-の着信はほぼ質問取材なので出ません。
さて、その大朗読大会の最中の昨日、議会事務局職員が再三、私の議席にやって来ました。
用件は「寝てる姿がカメラに映るから、寝るな」というのです。通常は、議長の前にある壇上で質問をするのですが、決算委員会と予算委員会だけは、議席側から役人席に向かい質問します。
すると、質問者の議員を狙うカメラの先に、私の議席がバッチリ映ってしまうのです。ほう、なるほど、と感心する質問なら聴いているのですが、大朗読大会の「世間話」のような質問や「見解をうかがう」なんていう質問は、ついつい目を瞑り、熟慮してしまうのです。
まあ、議場を見渡せば、与野党問わず「熟慮している」議員は私以外にも散見されますが、カメラ目線には入らないので、私だけが犯人認定なのです。
みんな、目を瞑らない質問せーよ❗️
しかし、「共産党のNPO法人役員に元区議が二人いて、億単位の公金が大田区から払われている」との質問には、思わず目を開けましたよ。
いけー!共産党!



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