2022/8/27
【特攻の母、鳥濱トメさんのお孫さんの店で呑むの巻】
昨晩は、不思議なご縁で繋がった大田区内の社長さんと呑む約束をしていました。大田区の方ですから、蒲田か大森だろうと思っていましたら、なんと新宿3丁目のお店で待ち合わせです。
是非行きたいお店なのですが、遠いので行けてない。いかがですか?と。
お店にうかがって、初めてその理由がわかりました。
終戦近くに鹿児島県知覧から多くの特攻機が出撃して行きました。その隊員たちに慕われていたのが、富屋食堂の鳥濱トメさんです。
すぐにも死期を迎える若者たちに寄り添った、トメさんをモデルに映画や舞台が多数公開されました。
そして、トメさんの想いを継ぐべく二人のお孫さんが知覧と新宿3丁目に飲食店を出しているのです。
新宿3丁目を指定された訳がやっとわかりました。
私達は、今から70年以上前に多くの若者たちが「未来の日本を護る為」生命を懸けた事実を忘れてはなりません。
それは、戦争を美化するとか、無謀な作戦だ、等という軽々しい話しではありません。あの時代に、純粋な気持ちの若人達が生命を懸けて護ろうとした国、日本に住んでいること、その事に感謝しようではありませんか。
そんな気持ちになる、新宿3丁目の夜でした。









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