2022/4/17
【クソガキの後ろには、クソ親が必ずいる❗️】
親が子を戒めることを認める民法の「懲戒権」をめぐり、法制審議会(法相の諮問機関)の専門部会は、この規定を削除し、体罰を禁止する規定を新設する要綱案を取りまとめ、古川禎久法相に答申いたしまた。
民法822条は、懲戒権について「親権を行う者は、監護および教育に必要な範囲内でその子を懲戒することができる」と定めています。体罰を容認するものではありませんが「しつけ」と称して児童虐待を正当化する「口実」に使われているとの指摘が出ていました。
要綱案では、規定を削除する代わりに、親の行動について「子の人格を尊重するとともに、子の年齢および発達の程度に配慮しなければならない」との規律を設けます。その上で「体罰その他の心身に有害な影響を及ぼす言動」の禁止を明記する事になります。(以上時事ドットコムより)
確かに「懲戒権」を逸脱した暴力等は許せませんが、最近は放置親が多すぎるのも問題です。区立学校で発生する問題児童、生徒の後ろには100%問題のある親の存在があります。
したがって、このような場合は、問題児童、生徒にいくら指導しても根治治療にはなりません。親の意識を変えなければダメです。しかしながら、教育委員会にはクソ親の教育機能はありません。
私は、飲食店や電車内で騒いでいる子供を見ると親がいようがいまいが、彼らの未来の為に厳しく注意をします。
ある日、飲食店であまりにもうるさい家族がいました。夫婦に男の子二人、女の子一人です。オヤジも子供達もバカうるさいのです。常軌を逸したうるささでした。店内にいるお客様は皆迷惑そうです。そこで、お節介犬伏切れました!
うるさーい❗️
と、店中に聞こえる大声で怒鳴りました。店内は、一瞬、異様な静けさに包まれました。そして、小さな声で子供達が「すみません!」と謝りました。
怒鳴った私は
ごめんね、怒鳴って。もう少し静かにしようね。と、子供達に話しました。
で、バカ両親はどうしたか。無視です。何事もなかったのようにしています。このバカ親二人が、礼儀をわきまえない可哀想な子供三人を作ってしまいました。
ある時は、電車の中で吊革にぶら下がってブランコのように遊んでいる子供がいました。また又、おせっかい犬伏の出番です。
危ないから、やめようね!
すると、一緒にいた母親からは、驚くべき言葉が出たのです。
怖いおじさんがいるから、やめようね❗️
嗚呼、バカ母め。
日本中のお父さん、お母さん、ご自分のお子様が非常識だったり、勉強しなかったり、はたまた問題行動を起こしたりしたら、当事者の、彼、彼女ではなく、ご両親の言動を振り返りましょう。
クソガキの後ろには、必ずクソ親がいます❗️
間違いなく、100%います、断言できます。
子女名優
子は親の心を実演する名優である。心したい言葉です。
嗚呼、またホントの事言って、票減らしちまったな💦💦
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