2021/12/3
【高齢者の仲間入りの誕生日に想う】
昨日はら沢山の皆様から様々な通信手段を通じて祝意を頂戴して感激しております。誠にありがとうございました😊
昭和31年12月2日午前9時過ぎ、東京都下北多摩郡国立町にある内野産婦人科病院で生を受けて以来65年もの年月が経ったとは、全く「想定外」であります。
3歳で両親が離婚し、父子家庭になった父も10歳の夏休みに42歳の若さで病死いたしました。
その経験から私も、なんとなく42歳死亡説を思って、人生を急いで走って参りました。が、父親を超える事23年、生きて来れたのは健康な身体で産んでくれた両親、また15歳から常識を遥かに超越した訓練(シゴキ?)により、強靭な肉体を作ってくれた航空自衛隊生徒隊の教官、班長、そして、恐ろしい先輩16期、17期生のおかげと今更ながら感謝申し上げます。
さて、ついに高齢者と呼ばれる歳になりました。議員としては、ひたすら追及する手法は還暦以後、変えつつあります。議会でも期数が上から3番目になった以上、若い時のようにガンガン行く、というよりは「調整型」に転換しつつあります。
昨日、若い議員から「犬伏さん、最近、らしさがないな。オーラが出てない」と、心配なのか嫌味なのかわからない言葉をいただきました。
まあ、65歳でギラギラと怒っているのも、どうかな、と敢えて控えています。(ウソつけ!の声あり)
また、6名いる議会内会派のまとめ役(幹事長)として、やはり、調整役に徹する必要があるのです。
73万区民のそれぞれの事情に寄り添って行ける「高齢者」議員として頑張っていく決意であります。
どうか変わらず、ご支援、ご叱責、ご厚誼のほどよろしくお願い申し上げます。
皇紀2681年12月2日
犬伏秀一
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