2021/7/9
【大田区にゴミマンション⁉️現地調査にGO】
私のホームページの相談コーナーに「近々転居する予定の賃貸マンションの敷地に大量のゴミがあり、大田区に頼んでも撤去してくれない」とのご相談がありました。
早速、現地調査をしてにまいりました。あら、前にも来た違法民泊マンションだ!何年か前、よせばいいのに大田区松原区長が国の「特区制度」を活用し、全国初の特区民泊制度を創設しようとしていたのです。
そこで、反対派の私は区内でも周辺住民から苦情の多い違法民泊「グリーンマンション(当時)」を見に行きました。いやー酷い状態でした。マンション内の共用部分から周辺道路までゴミ、ゴミ、ゴミ。
民泊利用者の大多数は、自民党二階センセイの親しくされているお国の方でした。マンション内部は知りませんが、少なくとも周辺道路は大田区各部局の協力で綺麗になり、それ以来の来訪です。
とりあえずは、区道部分にはあまりゴミははみ出ていませんでしたが、相変わらず汚いです。
登記簿などから所有者が判明し、連絡先もわかりました。早速電話しましたが、留守電にもならずアナウンスが流れるだけです。
インターネットで、代表者を調べると中々の「大物」です。元々、医師だった代表者は、1998年9月、診療報酬請求額に虚偽の記載をした詐欺罪により東京地裁において、懲役3年、執行猶予5年の判決を受けています。さらに、この判決により、医業停止3年の処分を受けましたが養子になり姓を変え、医業停止を自治体保健所にバレないようにしたのです。
次は、2006年3月、所得税1億6千万円脱税で東京地検に逮捕、懲役1年の実刑判決を受けています。
さらにさらに、2016年、またまた7100万円の所得税脱税で逮捕。刑は不明ですが、3回目の逮捕ですから実刑の可能性は高く、ひょっとしたらまだ塀の中の別荘かもしれません。
さあ、これだけの強者が所有するマンションのゴミ、どう料理するか?民有地のゴミは行政は手をだせません。私は若い頃、ゴミ屋敷のゴミを夜中に区道に投げておく、という荒技を使ったことがありますが‥
残る荒技は警察です。産業廃棄物処理法違反は逮捕もある強い法律です。社会正義を無視する輩には放置しないで、法治国家の力を見せなければなりません。






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