2021/4/25
【ついに禁酒令発令❗️飲食店への給付金総額一店1000万超え❗️】
東京都、大阪府、京都府、兵庫県に緊急事態宣言が発出されました。今回の特徴は、飲食店の休業または酒を出さないの選択を強いている点です。
カラオケを使わせない、または酒類を出さなければ20時まで営業して良いが、カラオケを使わせ、酒類を出すなら休業せよ、との内容です。
酒を出さない居酒屋、カラオケが使えない居酒屋、なかなかサプライズな発想をお役人はされますね。さらに、東京都のお役人の発想は超人的です。古書店は休業要請の対象ですが、書店は対象外なのです。
BOOKOFFは休業、紀伊國屋書店等書店は開店?意味不明な線引きです。
しかし、小規模な居酒屋さん、飲み屋さんにとっては、またまたボーナスです。
23区内の酒類を出す飲食店への給付金、協力金の総額は3月末現在以下の通りです。
法人経営 1021万円(持続化200万含む)
個人経営 921万円(持続化100万円含む)
で、今回の休業要請で、おめでとうございます❗️個人経営の居酒屋、スナック、料理屋さんにも1000万超えの給付金、協力金が入ってまいります。
前年度の売上を無視した一律の支給は、あまりにも杜撰な制度設計と言わざるを得ません。日々ご苦労をされている飲食店オーナーの方々を否定するのではありません。制度について苦言を呈しているのです。
コロナ感染の元凶とされた飲食店に爆弾(金)をブチ込む作戦でしょうが、本当に能無し!としか思えません。
なぜ、イスラエルのように諜報機関まで駆使してワクチンを入手しなかったのでしょうか。世界最遅最遅接種は、政府、厚労省の戦略的判断ミスです。
また、今日からの禁酒令?ですが、なぜコンビニでの酒類販売自粛要請が出来ないのでしょうか?陽気のよい時期、ましてやゴールデンウィークです。店がやっていなければ、若者達はコンビニで酒を買い路上で呑むでしょう。
路上飲食注意隊のバイトに時給1300円払う愚策をやめて、夜8時以降のコンビニ酒類販売自粛要請をすべきです。
飲食店の自衛策は、オーストラリア等で流行っている「BYO(bring your own)」(自分のワイン持参して)または、「BYOB(bring your own booze)」(自分のアルコール持ってきて)と店頭に貼り出したらどうでしょう。これなら、緑におば様の言いつけを守り、酒類の提供はしていませんね。
夜の電気消せって?
ねえ、あんたら頭悪いの?

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