2021/4/16
【大田区どうした⁉️ワクチン配布たった10箱かよ】
定額給付金支給が23区で遅いビリグループだった大田区ですが、この時は大手印刷会社の子会社のドジが原因だ、と区側から言い訳の説明がありました。
そして、ワクチン接種は絶対に失敗するな、と再三要請をしていましたが、昨日の健康福祉委員会で公明党委員の質問に対して、担当課長は「接種券の印刷が間に合わなかった為遅れる」と答えました。
嗚呼、バカな答弁するな!接種券印刷が間に合っても国からワクチンが来ないから遅れる、と答えればいいのにな、と私は課長側にたった見方をしていました。
が、所管委員長から昨日のNHKニュースの画像を見せられて、愕然といたしました。また、大田区だめじゃん❗️と。
4月26日と5月3日の週に国から配布される474箱、さらに区市町村の要請により追加で配布する数が報道に発表されました。
東京23区の配布数は、画像の通りです。最も多いのは葛飾区で47箱、次に江戸川区が38箱、北区が31箱と続き、我が大田区は、なんと10箱、2回接種で5000人分にしかすぎません。
北区では、51箱を国に要請したところ31箱に減らされたそうですが、担当者は「区内75歳以上の高齢者6600人のうち7割に1回接種する量を確保できた」と報道に誇らしげに語っています。
それにくらべ、人口74万人の大田区が46万人の葛飾区の1/5しかワクチンを確保出来ないのはなぜでしょうか?
NHKのコメントは
早めにワクチンを確保したい自治体と、
次の配布までに必要な分を確保した自治体と、対応がわかれた結果、だと断じています。
要するに、大田区ワクチン担当者の判断ミスです。
おい、大田区ワクチン担当よ❗️
いまは、新型コロナウイルスと戦争をしているんですよ❗️平時じゃないの。冷凍保存できるワクチンはいつ次が来るかわからない状況で、少しでも多く確保するのが区民の命を守る君らの責務だろうよ。接種券の印刷が間に合わないだ❓庁内で印刷しろよ。街中の印刷屋にたのんだのかよ。プリントパックなら明日来るぜ。
いつも遅い、と区民に怒られる大田区役所、今回は大丈夫だろうと信頼した私が馬鹿でした。

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