2021/3/7
【また一店、行きつけの名店が閉店❗️】
蒲田、大森で飲食店の閉店、開店が相次いでいます。この時期、テナント不足のオーナーは弱気ですから力あるお店は出店のチャンスかも知れません。
そんな中、区役所目の前にある行きつけの名店「さくら水産」が明日で閉店、との看板が出ていました。区役所前という立地もあり、昼、夜共に愛用しておりました。
ランチは500円で、ご飯、卵、味噌、漬物食べ放題にメインディッシュという豪華版です。さらに速い!すぐ出て来ます。カップ麺の3分が待てない私には、実にありがたい速さでした。
夜の部では、魚肉ソーセージが大好きでした。スーパーで三本180円ぐらいで売っているあれです。スライスして5枚にマヨネーズがついて50円、原価からすれば「ぼったくり」ですが、必ず注文する逸品です。
実は、区役所前の反対側にあった香港厨房(通称300円中華)もだいぶ前に閉店してしまいました。こちらは、38坪で94万円という家賃に、300円という安さがついていけなかったのでしょう。
いずれの二店も格安を売りにしていたお店です。コロナ禍では、安さより「本物」が勝ち残っている感じがします。
近くにある、個室を売り物にしている「梅の花」、実は「さくら水産」の親会社の経営ですが、コロナ禍で一時600円まで下がった株価が1000円を超えています。
飲食店以外でも、コロナ禍で業態変更や新事業で売上を上げている企業と、風前の灯の企業と勝ち負けが分かれています。
どうが、企業経営者の皆さん、飲食店の皆さん、コロナに負けず、創意工夫で勝ち残りましょう。
しかし、魚肉ソーセージとビール💦💦💦💦💦


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