2021/2/15
【メガバンクも終焉ですな@みずほ銀行】
大田区役所の中には、指定金融機関としてみずほ銀行の窓口があります。ところが、みずほ銀行は、これ以上無償で人を出すのはたまらないから、経費の一部を支払え、と23区の全ての区役所に通告をして来ました。
金利も逆ザヤでは、区の公金を預金に入れておいても旨みはないと判断したのでしょう。23区側も出ていかれたら困るので、渋々要求をのみ年額各区900万円をみずほ銀行に払うことになりました。
まだ、メガバンクを利用した紙ベースの入出金しか出来ない層がご存命中は仕方ないけれど、あと数年のちには指定金融機関制度もなくなり、市中にあるメガバンクの支店も半減するでしょう。
私は、今日、この前近代的メガバンクの支店にどうしても出かけなくてはいけない用事が出来てしまいました。先週、ATMでお金を払い戻そうとしたら、ICチップが読み取れないとのことで支店に行くようコールセンターに言われました。
そこで、大雨の中、蒲田支店にまいりましたら、まず、再雇用かと思われるおじさんに事情を説明し、用紙をもらい記載します。「ICチップを確認します」と言うから、大丈夫、使えないから再発行して、といいますが、待たされました。
やっとICチップが読めないと納得すると、タブレットに暗証番号を入れるよう言われました。これが終わるとタブレットを持参したまま、順番待ち待ちの番号札を取れと。さっき取っていれば、すぐ呼ばれたのに、との気持ちはメガバンクの派遣社員に言っても仕方ありません。
呼ばれたのでカウンターに行くと、タブレットとキャッシュカードを取られて、また待たされます。名前を呼ばれてカウンターに行くと、また暗証番号を入れます。キャッシュカードにJCBはつけるか?との質問にNO。
以上で手続きは終わりです。が、タブレットで完結する話なら、なぜ30分も拘束されなければいけないのでしょうか。
何かチャンスがあったら、みずほ銀行の口座は閉めてネット銀行にしようと決意いたしました。
メガバンク銀行員、大量失職も間近です。
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