2025/5/18
【空自若きパイロットの覚悟に最敬礼‼️】
我が第二の故郷たる航空自衛隊。先週、残念な事故が起きてしまいました。
小牧基地から新田原基地に帰還するT4練習機が、離陸直後に近隣の池に墜落をしました。
目撃者の証言によれば
パイロットは必死に民地を避けて池まで機を操縦していたように見えた、
そうです。
涙が溢れます。搭乗されていたのは31歳の1尉、29歳の2尉の若い幹部2名です。
T4練習機には、緊急時に脱出できる射出装置が装備されており、高度ゼロ、速度ゼロでも脱出(ベールアウト)出来るよう設計されています。しかし、二人はベールアウトをしなかったのです。
目撃証言通りだとすれば、彼らは緊急時にあっても民地を避け、被害最小化の為、池まで必死に機を運んだのでしょう。
防衛大臣、統幕長、空幕長、是非ともこの点を国民に知らしめて下さい。
過去、入間基地においても、T33練習機が墜落した際、民地を避け入間川まで操縦したパイロットがベイルアウトせず殉職しています。
(自衛官服務の宣誓)
(前文略)
事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に努め、もって国民の負託にこたえることを誓います。
お二人のパイロットが早くご家族のもとへ帰れるよう、願ってやみません。

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