2021/5/17
【大田区で善意の輪が広がっています✨ 子ども食堂は心の繋がり応援❗️第3土曜日ほっとネットキッチン】
https://ameblo.jp/moriaioota/entry-12674938071.html
昨日は、おとな&こども・ほっとネット主催の子ども食堂「ほっとネットキッチン」
感染拡大防止の点から、完全予約制で、お持ち帰りで開催いたしました。

SNSの投稿を見てご連絡を頂いた磯辺商店さんよりお野菜の寄付、市場関係の神薗さんより果物と野菜の寄付を頂き、善意の輪に感謝です✨

馬込のファミマフードパントリーBOX
ご家庭のフードロス削減に食材を寄付してもらう取り組みから、フードパントリーのご寄付、

もり愛も予算委員会で【生理の貧困】についてコロナ禍で生理用品を購入出来ない若者がいる課題を質疑し、東京都では防災備蓄の生理用品を社会福祉協議会を通じて配布し、大田区でもサニタリードライブも配布しています。
コロナ禍の子育て家庭を支える善意の輪が広がっています!
ご協力頂いた皆様ありがとうございました😊
おとな&こどもほっとネットでは、毎月第1日曜日に運営会議、第3土曜日にこども食堂を開催しています。
コロナ禍で、子育て家庭の困窮、孤立が心配され、
本当に必要とする方にどの様に届ける事ができるか。
大田区福祉管理課から「子どもと地域をつなぐ応援事業」として、対象のご家庭に郵送でご案内を届ける事業が始まり、
① 児童扶養手当受給世帯(ひとり親家庭などが含まれている)
② 18歳未満の子どもがいる生活保護受給世帯
③ 就学援助世帯
3対象の世帯数の一覧表が配布され、
対象家庭にこども食堂開催の一覧を届けて頂きました。
昨日は、区からのご案内から初めてお申し込み・参加頂いたご家庭もあり、必要とするご家庭に届く事を願っています。
こども食堂は、貧困家庭だけでは無く、
心の交流こそが、コロナ禍で求められていると感じます。
「テレワークで、夫以外の大人と話す機会がない」
「外出できず、ずっと子どもとワンオペ育児で煮詰まってしまっている」
孤独を感じる子育て家族の心に寄り添う支援が求められ、
児童虐待の背景にある、SOSを出せない声無き声に未然に寄り添うこと。
東京都では今年度から【子ども食堂の地域の困窮を支援する為の機能強化】として
スタッフの専門性の育成などの事業費もつきましたが、現場のボランティアさんのニーズとの乖離も感じます。
コロナ禍で孤立が心配される子育て家庭に寄り添う
とは、普段からの心の通う繋がりづくりから、
「何かあったら何時でも言ってね」の関係性を築くことが出来れば!
“親子の地域ネットワーク”多世代交流の居場所として、子育てを孤独な孤育てにしない❗️
そして、こどもも大人も、地域の高齢者も、障がいのある方もない方も、みんなが集える地域の居場所が、いろいろな所にあったら✨と願います。
昨日は、多くのお野菜や、ラーメンこども食堂さんを通じた生ハムのご寄付もお寄せ頂き、本日は、地域のシングルマザーさんへお届けをさせて頂きました。
→個別にメッセージを頂けましたら、開催時にお届けに伺います❗️
コロナ禍だからこそ、ひとりで抱え込まずに、
みんなで子育てを分かち合い、困った事も、悩みも
そして楽しい子育てをシェアしましょう✨
おとな&こどもほっとネット
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