2025/3/20
【都立高校の卒業式】先行きの見えない時代を生き抜く力を育む専門教育の充実を!
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【都立高校の卒業式】先行きの見えない時代を生き抜く力を育む専門教育の充実を!
3月8日多くの都立高校の卒業式が挙行されました。希望を胸に✨卒業生の皆様の輝く前途を祝してご卒業おめでとうございます🌈
先生の涙と卒業生の皆様の絆が伝わって来て貰い泣きしてしまいました。
“生きた英語を徹底的に学ぶ”大田桜台高校を卒業して海外留学された友人の娘さんは、
スペイン語で寝言が出るほど語学を自分のものにして、第一志望の外資系企業に就職が決まりました。
「上の子が入ると、とても良い学校だと兄弟で来る生徒が多く、最大5人兄弟の4名が通っている生徒さんも居る」と伺い、
3年時には、1人の生徒に2名の先生がマンツーマンで生徒の進路に向き合って頂いたとPTA会長さんから伺いました。
近年都立高校は、学校毎に特色ある教育に取り組み、
【英語コミュニケーション教育】と【ビジネス】
マーケティング・創業・キャリア教育等に力を入れ、
グローバル社会で活躍できる人材を育成する都立大田桜台高校。
簿記等の資格取得とスポーツ・文化など様々な分野で賞を受賞されていました。
また、東京都では工業高校改革に取り組み、都立工科高校として、地域の中小企業と連携し在学中にインターシップを経験するデュアルシステム等、Society 5.0に対応する社会課題を解決する人材育成を掲げ、
六郷工科高校では、約130名の生徒に400名以上の求人が来て、トヨタの研究職で3名の就職が決まったと伺いました。
東京都では私立無償化の所得制限が撤廃され、子ども達の選択肢が広がる事を評価する一方で、
都立高校の志願者数が過去最低の現状に現場の先生方からも危機感が聞こえます。
私学単願で年内に進路を決めたい学生が増えると予想されますが、
先の見えない時代だからこそ、学校教育に求められるものが、高度成長期、受験戦争時代とは変わってきていると感じます。
手に職を付けて、社会で生き抜く力を付ける、
偏差値偏重教育から、
生徒の可能性に応じて、専門性を身につける教育のあり方を、東京都議会議から応援していきたいです❗️
卒業生の皆様の前途を祝して✨
夢と希望を胸にそれぞれの道を進んで下さい!ご卒業おめでとうございます!
ご案内を頂いた全ての学校にお祝いに伺いたいところですが、公務と重なり伺えなかった学校にはメッセージで失礼を致しました。
ご卒業生の皆様本当におめでとうございます🌈
#もり愛
#東京都議会議員
#ご卒業おめでとうございます
#都立高校卒業式
#こどもは未来本気の子育て支援
#誰もが自分らしく生きられる一人ひとりが輝くまちを




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