2026/9/8
本日は八千代中央駅にて、朝のご挨拶を行ってまいりました!
あいにくの雨模様となり、駅の階段や足元がとても滑りやすくなっていたため、「滑りやすいのでお気をつけて行ってらっしゃいませ!」とお声がけをしながらのご挨拶でした。
そんな雨の中でも、少し離れたところからわざわざ歩み寄ってチラシを受け取りに来てくださる方がいたり、「若いのに頑張ってね!」と温かいお声をかけていただいたり…
皆さまのやさしさに胸が熱くなりました。本当にありがとうございました!
さて、今日は最近とても深く考えさせられた「部活動のあり方」について、私自身の素直な想いをお話しさせてください。
先日、SNSで部活動の地域移行に悩む保護者の方の切実な投稿を見かけ、胸が締め付けられる思いがしました。これは特定の競技だけでなく、あらゆるスポーツや文化活動に関わる子どもたち全体に通じる問題だと感じています。
今、部活動の形が変わっていく中で、現場からは切実な声が聞こえてきます。
「本格的なクラブチームしか選択肢がなくなると、純粋にスポーツを楽しみたい子や初心者レベルの子の居場所がなくなってしまう」
「民間クラブはお金もかかるため、やりたくても家庭の事情で諦めざるを得ない子が出てしまう」
「環境や練習量がまったく違う強いクラブとばかり当たると、部活で頑張っている子どもたちがやる気をなくしてしまう」
私自身、10歳から30年間バスケを続けてきて、自分でも勝ちを目指すチームを作っていた経験があります。だからこそ、真剣に上を目指す情熱もわかる一方で、当時は「純粋に楽しみたい初心者の方」を断らざるを得ず、「スポーツを楽しみたいすべての人に、何かできることはないか」とずっと葛藤してきました。
スポーツや文化活動は、一部の得意な子や、恵まれた環境にいる子だけのものではありません。
子ども時代に「仲間と一緒に汗を流すのが楽しい!」「自分もできた!」と思える体験こそが、大人になってもその子の人生を支える宝物になると信じています。
「勝ち負け」だけじゃない。「上手さ」だけじゃない。
上手でも下手でも、どんな家庭環境であっても、挑戦したい子どもたちが諦めずに、伸び伸びと笑顔でいられる街でありたい。
子どもたちの「やってみたい!」というキラキラした芽を、絶対に摘みたくありません。
その一心で、私はこれからも一人ひとりの声に寄り添い、子どもたちの笑顔のために走っていきます。
雨の中お声がけくださった八千代中央駅の皆さま、本当にありがとうございました!
#八千代市 #八千代中央駅 #街頭挨拶 #現場の声 #部活動地域移行 #子どもの笑顔 #スポーツの楽しさ #みんなの居場所 #子どもたちの未来 #くろかわたいち #安全第一

この記事をシェアする
クロカワ タイチ/40歳/男
ホーム>政党・政治家>くろかわ たいち (クロカワ タイチ)>【部活動地域以降についての私の想い🏀】