2026/8/28
八千代市民の皆さま、そして今なお浸水被害の片付けや今後の生活に不安な日々を過ごされている皆さまへ、心よりお見舞い申し上げます。
本日の朝は、八千代中央駅にてご挨拶と街頭活動を行わせていただきました。
連日街頭に立ち地域を歩いているのは、被災された方や市民の皆さまが抱える「現場の課題」や「暮らしのお困りごと」を直接伺い、市政へと繋げていくためです。
今朝も、普段から温かく接してくださる地元の方々と貴重なお話をさせていただきました。
「この周辺は過去に排水対策の工事が行われたおかげで水はけが良くなり助かったが、今回の豪雨は水量が多くもう少しで溢れそうで本当に怖かった」
過去のインフラ整備が街を守った実績を確認すると同時に、近年の想定を超える異常気象に対して、これまでの対策だけに頼らずさらなる防災・減災のアップデートが必要であることを痛感いたしました。温かい声かけや地域の実感に基づくご意見は、活動を続けるうえで大変大きな励みとなっております。
また夜には、みんなのBUKATSUのわいわいバスケを開催いたしました🏀
復旧作業や日々の不安で心身ともに緊張や疲れが続く時期だからこそ、適度に身体をほぐし、地域の中で安心して集まれる「第三の居場所」を守り続けていくことの大切さを実感しております。
被災された皆さまの生活再建にどこまでも寄り添い、現場でいただいた一つひとつの声をしっかり受け止めて行動を重ねてまいります。
お困りごとやご意見がございましたら、一人で抱え込まず、いつでもお気軽にお声がけください。
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クロカワ タイチ/40歳/男
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