2026/9/8
富岡第二小学校は、2027年3月に閉校する予定です。
その後の校舎を、地域のためにどう生かしていくか。
先日、呼子区のあるお方と話した際、
「校舎の一部を、図書館や本屋さんのような場所にしてはどうか」
というご意見をいただきました。
富岡第二小学校には多くの教室があります。
すべてを一つの用途にするのではなく、一教室、あるいはいくつかの教室を使って、**「本のある居場所」**をつくることもできるのではないか。
そんな可能性を考え始めました。
この話をFacebookでつながっている國弘さんに相談したところ、焼津市の「みんなの図書館 さんかく」や、三島市の「あひる図書館」など、興味深い事例を教えていただきました。
本を借りるだけではなく、地域の人が集まり、話し、学び、過ごす場所。
さらに、一人ひとりがおすすめの本を並べる「一箱本棚」のような仕組みもあります。
富岡第二小学校でも、
地域の本棚、子どもたちの居場所、学校の記憶を残す本棚、カフェや地域展示との連携。
いろいろな可能性が考えられそうです。
最初から大きな完成形を決める必要はないと思っています。
まずは一教室から。
小さく試して、利用する人の声を聞きながら、少しずつ育てていく。
地域で声を聴き、人に教えていただき、実際の事例を調べ、自分の目で見る。
そんな進め方で、旧富岡第二小学校の未来を地域の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
今回、國弘さんから参考になる本も新たに教えていただきました。
詳しい内容と参考図書について、noteにまとめました。
▼詳しくはこちら
【note記事のURL】https://note.com/moral_broom9928/n/n2e94e3f4d10f?app_launch=false
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