2026/8/13
8/12、夕方に港南台駅でご挨拶。
午前中はひどい雨でしたが、午後はなんとかもちました。
こちら側に立つとどうしても駐輪場が目に入り、自転車にまつわる課題が気になります。
先週、港南台で報じられた自転車の連続パンク被害。
【横浜で放置自転車のパンク被害急増 交番勤務員ら3カ月張り込み…男を逮捕(8/4神奈川新聞)】
https://www.kanaloco.jp/news/social/article-1294730.html
犯人は逮捕されましたが、その動機は、
「違法駐輪が気に入らなかった。放置自転車がなくなればいいと思った」
という身勝手なもの。
もちろん、いかなる理由であれ犯行は絶対に許されません。
しかし一方で、この事件は、駐輪場のキャパシティや違法駐輪・放置自転車の問題を改めて浮き彫りにしました。
昔と比べて駐輪可能数は大幅に増えたものの、近年の自転車事情は変化しています。
前後に子ども乗せシートを装着した電動アシスト自転車などが普及し、1台あたりのサイズや重量も大きくなっています。
監視員の増強にも物理的な限界がある中、今回の事件を単なる個人の犯罪として終わらせず、行政が取り組むべき構造的な課題と捉え、引き続き注視してまいります。
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フクオカ トモヒサ/43歳/男
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