2026/7/25
【ご報告】
先程、介護・障害福祉業界5団体合同による国会議員の先生方への陳情活動を無事に終えることができました。約200名もの皆様にご参加いただき、介護・障害福祉の現場が直面している厳しい現状や課題を、国会議員の先生方へ直接お伝えすることができました。
また、福岡市議会議員の皆様や福岡市職員の皆様にもご参加いただき、現場の危機感を共有していただく大変貴重な機会となりました。
ご多忙の中ご出席いただいた鬼木 誠先生、井上 貴博先生、古賀 篤先生には心より感謝申し上げます。
国会議員の先生方からは、
「このような意見交換の場を、ぜひ定期的に設けてほしい。」
とのお言葉もいただきました。
この言葉が、今回の陳情活動の大きな成果の一つだったと感じています。
私たちが目指すべきことは、「報酬が下がるかもしれないから動く」のではありません。
日頃から現場で感じている課題や、「もっとこうしたら良くなるのではないか」という提案を、行政や国へ継続して届けていくことが大切だと考えています。
介護・障害福祉の現場には、制度だけでは見えない課題が数多くあります。
その声を積み重ね、政策へ反映していくことこそが、利用者の皆様、そして現場で働く職員の皆様を守ることにつながると信じています。
また、今回の陳情活動は、福岡市だけの取組ではありません。これは、福岡県全体の福祉を守るためのキックオフです。
今後は福岡市での取組を第一歩として、県内各市町村の実情や課題を丁寧に把握し、それぞれの地域の声を集めながら、福岡県全体へと活動を広げていきたいと考えています。
ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた関係団体の皆様、そしてお忙しい中お時間をいただいた国会議員の先生方に、改めて心より感謝申し上げます。
現場の声を政策へ。
福岡県の介護・障害福祉の未来を守るため、これからも皆様と力を合わせ、一歩ずつ行動を続けてまいります。
どうぞ引き続き、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
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