2026/8/8
8/18に、塩入清香参議院議員とコラボして行う「日本の歌」のイベントの準備をしています。
私が担当するのは、【村祭り】と【夏の思い出】です。
私も色々確認しながら資料を作っています。
【村祭り】の3番の歌詞は戦後、書き換えられてしまった。
「治まる御代」という歌詞がGHQに引っかかったのでしょう。
しかし文化として、こういった歌詞が存在していたということを知ることは大切なのではないでしょうか。
【夏の思い出】の作詞者・江間章子さんは「戦後の日本に明るい希望を持てる詩を書いて欲しい」という依頼を受けて、この「夏の思い出」と「花の街」を作詞した。
どちらも明るく優しい曲ですが、江間さんは疎開先で食糧を求めて尾瀬を訪れたそうで、そういったことを考えると、辛く厳しい時代を生き抜いたからこそ、この明るく優しい歌詞が生まれたのだと感慨深くなりますね。
流行りの歌ばかりでなく、日本が大切に歌い継いできた名曲を、音楽の教科書に!
私の強い想いです。
文化は私たちのアイデンティティを育んでくれます。
私も大学で教えているようにイベントに臨みますので、音大生体験をしに(笑)是非いらして下さい!
詳細はこちら↓
20260818.hp.peraichi.com

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ウスキ アイ/歳/女
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