2026/6/3
会社員として、また小学生と幼稚園児を育てる親として、昨日から今日にかけての台風対応を経験する中で、山口花都議の問題提起は非常に示唆に富むものだと感じました。
https://x.com/panyachan_jp/status/2061969924453708058?s=46&t=Lx1n8efau1CkePgyiVCeJQ
私の勤務先では、昨日の段階で「無理な出社は控えるように」との方針が示されていたため、今日の対応も落ち着いて判断することができました。子どもたちも自宅待機となり、家で安全を確保できています。
一方で、広い視点で見ると、企業には「業務継続」と「従業員の安全確保」を両立させる責任があります。
出社せずに業務を継続できる仕組みが整っていれば理想ですが、コールセンター業務のように、現場に行かなければ成り立たない仕事も必ず存在します。
また、出社が必要となった場合、従業員の居住地は東京都内に限りません。利用する交通機関も都内だけで完結しているわけではないため、東京都単独の仕組みだけでは十分とは言えない場面もあります。
ミクロの視点では、「子どもの居場所」をどう確保するかも重要な課題です。
出社が必要な保護者にとって、学校や幼稚園、保育園が開いていることは大きな支えになります。しかし、それを支える教職員の皆さんにも家庭があり、安全確保は欠かせません。
災害対策は、経済・産業・防災・教育・社会基盤など、さまざまな分野を横断して考える必要があります。そして、国・都道府県・市区町村が連携した対策が不可欠です。
長々と書いてしまいましたが、 国民民主党 、特に東京には、各議会のメンバーや多様な立場の政策委員がいます。現場の課題や知恵を持ち寄り、議論につなげていきたいです!
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サイトウ ワタル/41歳/男
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