2026/6/23
「政治家の経歴は、どこまで公開されるべきか。」
私は、
市長や市議会議員などの公職者について、
学歴や職歴だけでなく、
本人が希望する場合には国籍取得の経緯も公開できる仕組みを検討すべきだと考えています。
もちろん、
帰化した方を差別したり、
政治参加を妨げたりする意図はありません。
実際に帰化を公表しながら活躍されている政治家や有識者もいます。
証拠に、
2025年参議院議員に当選した石平氏のことは応援しています。
(それほど詳しくは存じあげませんがテレビや雑誌などで見る限り日本に対し非常に愛国心をもっておられるように感じます)
彼は2007年に中国籍から帰化しており、
自ら公表しています。
一方で、
公職者には高い透明性が求められます。
そこで、
「開示義務」ではなく、
「本人の自由意思による任意開示制度」
を提案します。
公開するかどうかは本人が決める。
公開しないことで不利益を受けない。
差別的利用は禁止する。
その上で、
市民が判断する材料を増やすことができないか議論したいと思います。
皆さんは、
公職者の経歴公開について、
どこまで必要だと思いますか?
#加古川 #加古川市 #加古川未来ファースト #情報公開 #帰化歴
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アカサカ カナタ/62歳/男
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