2026/6/8
おはようございます。
今日は曇りですが暑いのは苦手なのでこのくらいの天候が嬉しいです。
私は、今年の3月末まで加古川市立小学校の児童クラブで働いていたのでよく分かるんです。
子供が急に熱っぽくなってきた。体温計で図ると37度5分。さっそく保護者に電話して迎えに来ていただく。仕事中でもです。
子供はすぐに熱を出します。私もそうでした。小学4年生くらいのとき、37度以上が1か月続きました。母が心配して大きな病院に連れて行きました。色々検査した結果、医師の言葉に耳を疑いました。
「これが平熱ではないですか。」
今でも覚えています。
しばらくして、36度台に戻りました。
朝、子供が発熱。
保育園は預けられない。
でも仕事は休めない。
そんな経験をした保護者の方は多いのではないでしょうか。
特に共働き家庭やひとり親家庭では、
「子供の看病」と「仕事」の板挟みで大きな負担となっています。
現在、加古川市において病児保育を実施している医療機関がありますが、1ヵ所だけでしかも事前登録(登録料2000円)が必要です。
私は加古川市で、
【熱があっても預けられる保育園・児童クラブ】
の整備を進めたいと考えています。
もちろん、
感染症対策や安全管理は徹底します。
✅ 看護師常駐
✅ 小児科との連携
✅ 専用保育室の設置
✅ ICTによる健康管理(電子カルテによる情報共有)
✅ 緊急時の医療体制
を整えたうえで、
保護者が安心して働ける環境をつくります。
子供を守ることと、
保護者を守ることは、
同じくらい大切です。
「子供が熱を出したら仕事を諦める」
そんな社会から、
「みんなで子育てを支える社会」へ。
加古川から始めませんか?
皆さんのご意見をお聞かせください。
「加古川未来ファースト」
https://line.me/ti/g/be_n9HHRtC
匿名ではありません。まじめに加古川の未来について考える会です。
遊び半分の投稿はご遠慮ください。
#加古川 #加古川市 #加古川未来ファースト #子育て支援 #共働き家庭 #働くママ #働くパパ
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アカサカ カナタ/62歳/男
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