2026/4/17
今日のプログラミング授業での一コマ。
小6の生徒さんに「今週、学校で一番難しかったことは?」と聞いたところ、返ってきた答えは「対角線」。
図形の中でも少しイメージしづらいテーマです。
せっかくなので、その場でAIを活用。
Gemini に「対角線についてのスライドを作って」とお願いし、出てきた内容をもとに、生徒さん自身に説明してもらいました。
ただ聞くだけではなく、
・内容を整理し
・自分の言葉で再構成し
・人に伝える
このプロセスを踏むことで、理解の深さが一段上がります。
AIは「答えを出す道具」ではなく、
「考えるきっかけを増やす道具」。
どう使うか次第で、学びは受け身から主体的なものへと変わります。
これからの時代、AIを遠ざけるのではなく、
どう活かすかを前向きに考えていくこと。
その積み重ねが、子どもたちの未来の選択肢を確実に広げていくと感じた一日でした。
▽Geminiに出力してもらった解説画像▽

▽聞く人で異なる画像が生成されるのが面白いですね▽

▽色んな切り口で説明してくれるから、理解もしやすいと思います▽

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ホーム>政党・政治家>みねむら 哲徳 (ミネムラ テツノリ)>【AI学習】”対角線”を説明してもらおう!【創る教育】