2026/4/25
告示日から今日まで、実家の仕事も手を抜かず、懸命に選挙活動に取り組んでまいりました。
街頭で握りしめていただいた手の温かさ、レジ越しにいただいた「応援しとるよ」の声。その一つひとつが、私を勇気づけ、奮い立たせてくれました。
明日はいよいよ、投票日です。
最後に、私がなぜこの25歳という若さで、しがらみのない「無所属」として立ち上がったのか、その真意をお伝えさせてください。
私は実家の酒屋やコンビニの仕事を通じて、地域の皆さまの日々の暮らしを間近で見てきました。
「物価高が大変」
「子どもを預けて働いても手取りが残らない。保育園が仕事場と逆方向だから困る」
「息子が地元を離れてしまったから買い物が大変だ」
現場で耳にする切実な声が、果たして今の市政にどれだけ届いているでしょうか。
「若いからまだ早い」
「無所属では何もできない」
そんな声もいただきました。しかし、今動くことで、松山も、私も成長できると考えました。
私がこの選挙戦を通じて訴え続けてきたことは、極めてシンプルです。
「みんなの居場所」を作る。
子どもからお年寄りまでが支え合う、多世代共生の拠点を推進します。機能としては幼稚園と高齢者住宅が一緒になったものですが、児童館のように誰もが気軽に通える場所にしたいと考えています。屋根に太陽光パネル、隣には備蓄倉庫を備えることで、災害時にもみんなが寄り添い、助け合える場所になります。
各報道機関のアンケートにもお答えしたように、JR松山駅前再開発、市民会館建て替え問題、城山土砂災害、水問題、野志市政にどう対応するか。明確なビジョンがあります。しかしあえて、アンケートの全文紹介にとどめ、選挙公報に詰め込むことはしませんでした。
どこの政党に応援されているか、親○○派か反○○派か。
そういう観点ではなく、松山の未来に希望を持って取り組む姿勢を応援してほしい。と考えたためです。
明日、4月26日(日)。
どうか、あなたの一票を「宮内まさたか」に託してください。
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ミヤウチ マサタカ/25歳/男
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