2026/8/26
河内長野市の小山田町集会所で開かれている「ふれあいサロン」に、顔を出してきました。
近所でいつも気にかけてくださる方から、「毎月第4水曜日にやってるよ」と声をかけていただいたのがきっかけです。
会場には、地域の皆さんをはじめ、小さなお子さんとお母さんの姿もあり、幅広い世代が集まっていました。
普段は、ノバティながの北館5階にある「子ども・子育て総合センター あいっく」を利用されている親子も参加されていました。
あいっくには、0歳から就学前のお子さんと保護者が利用できる「わくわく広場」があります。
予約不要・無料で利用でき、子育て中の親子が気軽に立ち寄って過ごせる場所です。
「ちょっと出かけてみようかな」というときに、こうした場所があることは、子育て中の皆さんにとって心強いですね。
一方で、今回伺ったふれあいサロンでは、
「こういう近所の場所もいいね」
という声も聞かせていただきました。
駅前にある子育て支援の拠点も大切。
そして、住んでいる地域のすぐ近くで、気軽に立ち寄れる場所も大切。
それぞれに役割があるのだと感じました。
この日は、社会福祉協議会の方が実習生の皆さんを連れて来られていて、地域の皆さんと一緒に楽しく過ごされていました。
そして、私もソーメンをご馳走に。
美味しくいただきながら、地域のことや日頃の暮らしについて、いろいろなお話を聞かせていただきました。
帰り際には、
「毎月でなくていいよ!2ヶ月に1回くらい来てみたら?😆」
と、声をかけていただきました。
こういう何気ない一言が、なんだか嬉しい。
また、ふらっとお邪魔させていただきます。
子どもから大人まで、地域の中で顔を合わせ、言葉を交わすことができる。
そんな「身近な居場所」が、それぞれの地域にあることの大切さを、改めて感じた一日でした。
お声がけいただいた皆さん、ありがとうございました。
そして、ソーメン、ごちそうさまでした!
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