2026/4/18

河内長野市は「千年都市」という大きなビジョンを掲げています。
歴史と自然を大切にしながら、次の時代へつないでいく――とても素晴らしい考え方です。しかし、この言葉を“理想”で終わらせるのではなく、現実の暮らしの中で実感できる形にすることが重要だと私は考えています。
そのためにまず取り組むべきは、「暮らしの質」を高めることです。移動がしやすく、医療や福祉が行き届き、安心して子育てができる環境を整える。日々の生活が安心であることが、まちの持続性の土台になります🚗
次に、河内長野の強みである自然と歴史を“活かす”ことです。観心寺や金剛寺、高野街道といった歴史資源、そして市域の約7割を占める森林を、観光や教育、産業につなげることで、「価値を生む資源」として活用していきます🌳
さらに、地域の人と人とのつながりを力に変えていきます。住民同士の支え合い、地域活動、若者の参画を促すことで、「市民が主役のまちづくり」を実現します🤝
そして、デジタル技術も活用しながら、行政の効率化と利便性向上を進め、限られた財源の中でも持続可能な都市運営を行っていきます📱
千年都市とは、ただ長く続く街ではなく、「次の世代に受け継ぎたいと思える街」です。
私は、この河内長野の魅力を守りながら、新しい時代に合った形へと進化させていきたい。
千年先につながるまちづくりを、ここから実現していきます。
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ハタナカ トモコ/57歳/女
ホーム>政党・政治家>畑中 ともこ (ハタナカ トモコ)>千年都市を、絵に描いた理想で終わらせないために🌿🏯